本日、ハートレートパフォーマンススペシャリストの講習会をしていました。
 


この講習会に参加してくれた人と話をしていた時の内容がびっくりしました。
その参加者は、ハートレートを活かしたトレーニングや体調管理のことに大変興味を持ち、これからの運動指導の際に、リスク(突然死…)管理ができるように活かしたいと考えてみえました。

とても素晴らしい事だと思います。
プロ選手でも運動中の突然死は、多く報告されています。
そのリスク管理を常に行いながらできるのがハートレートパフォーマンスのスキルです。

しかしながら、他のトレーナーの中には、『心拍管理のトレーニングは、まだ必要ない。』と言われた人もいるらしい。

不思議だと思いませんか?

だって、人(動物)は、心臓が止まったら生きていけないんですよ。
そのとても大事な、心臓の働きをモニターしながらトレーニングや体調管理を指導することは、何よりも優先されるべきことではないのでしょうか?
『まだ必要ない…?』では、いつ必要になるのでしょうか?

 ホームページサイト『スポーツ医学情報サイト スポーツ医学.JP』では、以下の情報が掲示されています。

 

 
  
われわれは、安全に、効率的に健康づくりを指導する使命を担っています。
お客様の大切な生命をお預かりして、エクササイズ指導をしているのです。
最大限の努力をして、お客様に信頼してもらう必要があるのではないでしょうか?

このような認識が、改善され、一人でも多くリスク管理をしながらサービス提供をするトレーナーが増えるように広げて行きます。