NESTA JAPAN シニアアドバイザー 村上 浩宣
【高齢者の運動指導】
昨日は、半田市にあるケアセンターでの運動指導でした。
今月からは、ボールを使った指導を開始しました。
まずは、足裏の刺激から!
人が移動するには、両脚で立ち上がり、片足ずつ体重をかけて、反対の足を前に運ぶことが必要です。
単純に考えると、両脚⇒片足で立つ ことができないと歩けません。
では、立つためには!
足裏で体重や地面を感じることができないと経てないですよね。
筋肉隆々の人もオリンピック選手も長時間正座をして足がしびれたら経てません。
まずは、感じること!
その為に、足裏でコロコロといろんのボールを使って、いろんな刺激を与えました。
終わった後は、足のこわばりが減少し、血流も良くなり、ポカポカと…
足裏は、大切ですね。
気持ち良くなったところで、3時のおやつ!
今日は、どら焼きでした。
甘さも控えめで、満足感満点。
この施設でのおやつは、見た目も楽しい!
ちょっとした演出が、そのものの価値をより高めてくれますね。
われわれの指導は、無形の商品。
だから、余計にちょっとした演出が大事ですね。
指導に行きながら、勉強することも多い一日でした。
