先日、ある大学の先生を話をして
『平成24年度の保健体育の教員採用試験に新卒合格者は1名で、現役の合格者が出て良かった。』
凄いことですね。
いったい、教員に成れる確率は、どれくらいなのでしょうか?
私の時代も厳しいといわれていましたが、最近は、かなり厳しい時代になっているのですね。
今の現役大学生は、凄いレベルで、先般のトレーナー情報交換会、懇親会に来てくれた、大学1年生・2年生の若者は、当時の自分を深く反省するほどの勉強家でした。
そのような彼らでも、なかなか教員になれない。
このような人材がまだまだ、社会に活かされていない現実は、残念ですね。
スポーツを仕事にするということに視点を置けば、その選択肢は大きく広がるはず。
スポーツにかかわるビジネスはたくさん生まれています。
プロアスリート・インストラクター・コーチ・・・
これらしか仕事の選択肢がないと思っているのは大きな間違いです。
今では、トレーナーも細分化され
・コンディショニングトレーナー
・リコンディショニングトレーナー
・パーソナルトレーナー
・チームトレーナー
・ダイエットトレーナー
・メンタルトレーナー・・・など
さらに、
スポーツショップ
サプリメント(開発・販売)
スポーツメディア
スポーツエージェント
スポーツカウンセラー
スポーツ学習塾
パーソナルスタジオ
スポーツイベント
スポーツ施設管理
さらに、
医療機関
介護機関
メディア関連企業
飲食関係企業・・・など
選択肢の中で、教員を最優先すればよいと思うが、もっと視野を広げ、可能性を広げていくことも大事だと思う。
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)では、フィットネス分野以外でもスポーツの可能性を広げる活動をしています。
スポーツを仕事にしたい人。
NESTAのホームページをご覧ください。
