NESTA JAPAN 東海支部 の村上です。
最近のフィットネス、スポーツにかかわる仕事環境が大きく変わってきています。
『コーチ』 『インストラクター』 『トレーナー』など、名称は色々ですが、お客様から見れば『先生』という認識でとらえられます。
そして、『先生』とは、『何でも知っている人』と思われていて、先の人生を演出する考えでは、いろんな事、または、専門的なことを知っている必要があります。
問題は、お客様からいかに信頼されるかですね。
第一世代(運動をさせて貰えるだけで感謝している世代)から第二世代(自分の経験と照らし合わせてみる世代)へと変わり、さらに、第三世代(第二世代が指導者として育てた世代)となり、お客様の知識や技術、さらに経験までも指導者を上回るようになってきた。
例えば、学校の生徒の親は、厳しい受験戦争を経て名門大学に進学して、より見聞を広め親となっている。
そんな親に新卒教員が対応できるような時代ではないということ。
このような時代では、『運動が好きだから指導者になる』から『運動が好きだから指導者になって、お客様の期待こたえられるようになる』という意識が必要となってくる。
この期待にこたえ信頼してもらうことで、報酬としての利益をいただくことができる。
では、『期待にこたえる』ためには、誰が見ても客観的に信頼に値するものが必要となる。
それが『資格』(ライセンス)である。
『資格』は、その専門の知識とスキルがあることを証明する証しである。
健康にリスクを抱えている人が多くなっている中で、フィットネス・スポーツ・健康を指導する人間が、無責任にも資格を持たないで指導することは、絶対にあってはいけないことである。
さらに、資格取得後も常に勉強し、適切なレベルを保つことをしないで、お客様から大切なお金をもらうことは絶対にあってはいけない。
われわれ指導にかかわるものが、プロ意識に立ち自らを律することで、お客さまから信頼をいただき、適切な報酬をいただく姿勢を持ちましょう。
『運動が好きだから指導者になって、お客様の期待こたえられるようになる』と思う人は、まず、資格取得のための勉強と試験に合格する期待にこたえることからはじめましょう。それがお客様の前に立つ自信となります。
NESTAは、3つのトレーナー資格取得コースを用意しています。
①ダイレクトコース(経験者が事前講習と試験を受ける制度⇒詳しくはHPをご覧ください。)
②ゼミコース(しっかりと基礎からのスキルアップを行い、事前講習と試験を受ける制度)
③WEBコース(仕事の関係で通うことができない場合、メールのやり取りで学習を進める制度)
自分に合ったコースを選択し、トレーナーとしての資格を取得し、お客様の期待にこたえられるようにしましょう。
お問い合わせは、NESTA JAPAN東京事務局まで
03-6914-3471
