久しぶりに実家の家に帰ってきた。
やはり、田舎だな。
ちょっとさみしい感じがある。
でも、懐かしい!
人の活気は感じられないが、この景色だけは、最高ですね。
そういえば、月刊マガジンでは「ふでかげ」というマンガが記載されていて、その舞台がここなんです。
実家は、筆影山という国定公園のすぐ横にあります。
作者は、川原正敏(かわはらまさとし) さんは、広島県三原市の出身で、『修羅の門』と『海皇紀』を書いた人です。
同じ三原の出身とは、この『ふでかげ』という作品を見るまでは知りませんでした。
面白いですね。
今日は、家族(父・母・兄・私)だけで、一日過ごします。
何十年振りだろう?
みんな歳をとりました。


