先日、子どもが体調不良(偏頭痛)でよく学校を休むので、過去に偏頭痛持ちであった自分の経験を踏まえて生活リズムの見直すべきだ!と話していたら、嫁とちょっとした口論に…


嫁は、本人も自覚して何とかしようとしているのだから今は見守ってやるべきだと…
嫁の言い分もよくわかる。


食事中の会話からの発展だったので、当然本人もその様子を聞いていた。

自分も嫁も子どものことを思ってのことなので、そこは、暗黙にこの件の話を終わらせたが…


翌日から、本人の生活リズムの改めが始まっていた。


夜は、23:00までに寝るよにして、朝は6:30頃には起きるように努力するらしい。
素晴らしい。

簡単には、変えられないだろうが、親の真剣な会話を聞いて、感じ取って行動を起こす。
このことが素晴らしい。


子どもを思う親の気持ちは、必ず伝わるものだ。
いつの時代でも
やはり、子どもの力は素晴らしいものであり、周りの大人が、どれだけ真剣に子どもの成長を考えるか。
子どもの成長を願うばかりに過剰な干渉も多いだろうが、


子どもは自分で育つ力を持っている。
親は、その力を後押しする姿勢が大切なのだろう。


子どもを育てているようで、自分が育っているのだろう。
ありがたいことです。


頑張れ、わが娘たち。