vigoesには私より若くても凄いなぁ~と感心するお母さんが沢山います。

私は9年前からハンディキャップのある子供達のサークルにも体育館でダンスを教えています。
母親として、もし自分の子供だったらどういう風に育てるかなと思うと、少しでも出来る事や楽しい事を増やしてあげたいと思いプログラムを作っています。


試行錯誤しながらレッスンしている中、3年前にvigoesに軽いハンディキャップの男の子が入会しました。最初は順番も待てなかったのですが、徐々に他の子供達にも合わせられるようになり、イベントになるとしっかり踊ってくれるのです。
ママは他の子に迷惑がかかると、いつも遠慮がちなのですが、ビデオを撮ってお家で一生懸命練習しているのがわかるので、私はこの親子が、もう通うのが無理ですと言うまで、他の子供達と同じようにvigoesで教えてあげたいと思いました。
が先週ついにママから、もう通うのが難しいとの報告を受け、とても残念ですが私が関われるのも次のイベントまでとなりました。
最後にママとお話した時に本当に子供のハンディキャップの事を理解していて、出来る事は挑戦させてサポート出来る事を全力でやっている姿に感心しました。
私もそうですが、自分の子供の事は、感情的に見てしまうので以外とわかっているようで本当は理解出来ていない所があったりするものです。


同じ学年だったママ達も常に協力してくれて本当に助かりました。ありがとうございます。
3年間悩みながらもvigoes通ってくれて感謝です。ハンディキャップは個性なので、彼が持っている才能が開花して成長する姿を遠くから見守りたいなぁと思います。