shoemaker
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

続わんこさん

わんこさん引き渡しました。


たった1週間でしたけど、久しぶりのわんことの生活。それなりに楽しませてもらいました。



あまり構いすぎると情がうつるので適度にね。





あのわんこさんは人間との生活を知らない子です。
おもちゃで遊ぶ事も人間に甘える事も知らない。


話しかけるとまっすぐ見つめて不思議そうな顔をしていました。


とても順応性の高いお利口なわんこでした。

お散歩に出してみたら最初は怖々。でもすぐにしっぽフリフリ楽しく歩けました。

自転車やバイク、車を見かけると『?!何あれ~!!!』と追いかけます。


外の世界にビビる事なくすべてを楽しんでました。






最後の夜、飼ってあげられなくてごめんねってわんこさんに言いました。1週間ありがとうねって。


やっぱり不思議そうな顔。





お迎えが来た時、抱っこしてたらずっとしっぽフリフリ。





仕方がない事。そう割り切って昼間は平気でしたが、今はなんだか胸が苦しいです。



わんこさん

今うちにわんこさんがいます。

本来なら我が家の子になるはずでした。



先月知り合いから犬の引き取りの話をもらいました。

保護団体に係わってる方に我が家の事情を相談してくれていたのです。


すべてその方の仲介で動いていました。


ブリーダーが廃業して150頭くらいいるって聞いてたのですが、うちとしては犬に会ってみないと決められないので当初は現地に行く方向でいたのです。

でも那須で保護活動している人が遠いからこちらに連れて来るっていうので数日前会ってきたんです。


シーズーでなるべく若くて健康そうな子。

そういう条件だけだして連れて来てくれた子が今我が家にいる子です。

目の傷は長く放置されて、体にはしこりが沢山。
異様に筋肉がなくお腹が膨らんでいます。

もしかしたら子どもが入ってるかもという話でした。なるべく早く病院連れていって癌とかだったら他の犬と交換しますって。 先方はそう言ってました。


仲介してくれてる方がこのあと病院行きましょうと言って下さったので連れていったら、副腎が肥大してる、多分腫瘍だろうと言うことでした。




仲介してくれてる方もこの子はやめたほうがいい、先生もそのような雰囲気でいました。


即先方に連絡を入れたら代わりの犬を連れてくるって。

もやもやしながらも、とりあえず先の話が決まるまで我が家で預かる事になって今にいたるのです…



その先方の個人で保護活動している人のブログを昨日見てしまい、とても気分が悪いです。

こっちは選べる状況にありませんでした。写真を見ることもできずどんな子が来るのか、何頭連れてくるのかもわからず、たった一頭連れてきて、問題があったら交換しますよって簡単に言ってました。

なのにこちらが一方的に断ったような書き方。
今は善意のひとが預かってくれてるって別の人が預かってるみたいに書かれてあって。


人任せにしていた私達が悪いのもわかるんです。
でも目の傷や体のしこりもちゃんと病院で診てもらえば何とかなるって思ったから一旦は引き取ろうと思ったのに。


ルルを亡くしたばかりで同じ思いはまだしたくありません。

聞けばもっと若くて元気な子はいるって話でした。
だったら何故そっちを連れて来ないの?って思います。


まだ犬は飼うべきではないって事なのかと思い、先方には代わりの子はいらないと断ってあります。


お金が戻ってくるかは分かりませんが…


週末にわんこさんを引き渡します。正直複雑ですが、それまではお世話がんばります。

行ってきました

やっぱり気になって譲渡会行ってきました。



可愛かったです。




応募もしましたが、思ってた通りダメでした。



家族構成からみて我が家は里親には適してないってはなからわかってました。






ボランティアさんの話、意見は正しいです。最もだと思います。

また犬を飼いたいと思った時に、先の事もちゃんと考えていたんですけどね。

でも、正直先の事なんてどうなるかなんてわからないですよね。誰だって明日死ぬかも知れないし、そうしたら世の中皆犬飼う資格なんてないよなーとかおもいますけどね…





三匹を看取ったら犬はもう飼わないって以前から話していました。

犬を飼うのはすごく大変、お金もかかります。それでも犬がいるだけで救われる事も沢山。やっぱり犬との生活を手放したくないって思ったわけですよ。

本当に次が最後の犬。そう考えてます。




1日でも1年でも長く一緒に過ごしたい。





だからこそ若い子がよかったんですが…












1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>