願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou -7ページ目

願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou

願いを叶えるヒントをちりばめています。

 

 

 

 

連休のなか日に

結婚式のお手伝いをさせていただきました。

 

 

とっても素直で 音楽が大好き♬

天真爛漫なおふたりキラキラ

 

 

音楽好きはご家族も同様で

披露パーティーでは

新婦さまのお父様が所属されているジャズパンドによる

生演奏のBGMが音譜

 

 

印象的なシーンが多かった今回のパーティー。

 

最初に皆様の心に響いてきたのは

和装でのご入場の時。

 

 

雅楽の生演奏でのご入場でした。

 

 

ご友人が参列できない神前での結婚式。

 

雅楽の音色が

その結婚式をイメージさせてくれるようキラキラ

 

 

ご友人想いのお二人らしい演出です。

 

 

そして宴中には、

新婦お父さまが、ジャズ仲間の皆様と一緒に

サックスを演奏されて、おふたりを祝福ラブラブ

 

サービス精神旺盛のお父様に、

会場が大いに盛り上がっていました。

 

 

もう一つ、印象的だったのは

新婦さまのご友人7名がブライズメイドとして

お揃いのライトブルーのドレスで参加されていたこと。

 

華やかな会場を、一層華やかに彩ります。

 

欧米のウエディングでは、

「ブライズメイド」は古くからの習慣としてあり、

 

実は新郎側にも「アッシャー」という存在があります。

 

 

欧米には、

「結婚式当日に新郎新婦の幸せを妬む悪魔がやってくる」

という言い伝えがあるのですが

 

その悪魔から、幸せ一杯の新郎新婦を守るために

 

ふたりの友人たちが

新郎新婦と同じような装いをして

悪魔の目を惑わせる役割をするのです。

 

 

今回のパーティーではブライズメイドだけでしたが

 

アッシャーがいなくても!!

 

7人の美しい女性の艶やかさと

熱~い友情のパワーだけで、

 

悪魔など跳ね除けてしまったことでしょう!

 

 

天真爛漫なおふたりラブラブ

末永い幸せは約束されていますね!

 

 

 

 

 

ある起業家が、

 

一枚のTシャツを「アンカー」にしている

 

という話を読んだことがあります。

 

 

私が作っている「ストーリーミニチュア」に

共通するところがあって、とても興味深いお話だったので

簡単に紹介したいと思います(^-^)

 

 

 

アンカーというのは、英語で「錨(いかり)」を表していて

「固定する」とか、「支える」という意味で使われることがあります。

 

 

その起業家は、

 世界から貧困を無くす!

という強い意思を持って起業したのですが

 

その技術を受け入れてくれる会社は全くなかったそうです。

 

営業先は500社。

これは前人未踏の数のようです。

 

 

2年かけての営業では、

流石に心が折れてしまいそうな時もあり、

志していた方向が、ずれてしまいそうになったことも。

 

 

そんな時に初心を思い出させて

方向を正してくれていたのが

 

意思を決目た時に購入した

一枚のTシャツだったそうです。

 

彼にとっては、

このTシャツがアンカーだったのです。

 

 

「アンカー」とは、

「望み」への方向がずれてきてしまった時に

本来、向おうと決めていた方向の「シンポル」となり

軌道修正する「きっかけ」を作ってくれるものなのです。

 

 

このストーリーを読んだ時に

私自身の経験が重なりました!

 

 

「結婚した~い!」

と望んでいたころ、

 

あの「幸せを運ぶ人形」

正に私の「アンカー」でしたキラキラ

 

 

願いを叶えたくて

沢山、行動を起こしても

なかなかその願いに手が届きそうに無い時

 

「もう諦めたほうがいいのかな」

 

「やっぱり私には無理なんだ」

 

「他の道を選ぼうか」

 

 

と、落ち込んだり迷ったりしてしまう。

 

 

それは誰にでも当たり前に起こることで

意思が強い、とか弱い、ということではない

 

と、その起業家は言っていました。

 

 

そんな時は

望んでいる場所から、少し外れた方向へ

ベクトルがずれてしまっているだけ。

 

ベクトルの方向を修正する方法さえあれば

きっと望む場所へ行く事ができる。

 

 

500件の会社から受け入れられなかった時

さて、次はどうしようか・・・

 

彼には501件目の会社へ営業をかける、

その選択しか考えませんでした。

 

 

そして501件目に訪ねた大手企業に

彼の技術は受け入れられたそうです!

 

 

そういえば

お見合いを100回以上繰り返して

「結婚」という望みを叶えた

という女性がいました・・

 

 

毎日、毎日、

違う男性とお見合いしていたそう。

 

毎日お見合いって、凄い・・・

 

 

「結婚」と「ビジネス」は全く別ものだけれど

「望みを叶えた」という点では共通しています。

 

 

「結婚」に向かって精力的に行動し続けた彼女にも

時には落ち込んだり、迷ったりした日があったはず。

 

 

でも

 

彼女は彼女に合ったベクトルを修正する方法

きっと知っていたのだとろう

 

そう思うのです(^-^)

 

 

 

 

 

 

ストーリーミニチュアは

  次のシーンへと進んでいきますキラキラ

 

 

 

そのストーリーは

 

    Wedding Story キラキラ

 

 

 

 

 

ウエディングシーンも チェアと一緒にラブラブ

 

 

ストーリミニチュア

   Wedding Story キラキラ

 

 

ただ今準備中です(^-^)

 

 

 

 

 

 

七夕飾りとして使った「短冊」。

 

 

 

でも、

本来の目的は 「短冊」 ではないんです。

 

 

 

 

 

 

そう、上の写真のように

本の「栞」として使います!

 

 

 

ソフィア・コッポラの映画「マリー・アントワネット」。

その世界観や

 

Happy Wedding をイメージしながら

 

大好きなリボンやレース、チュールを使って

Atelier chou chou のイメージカラー、ピンクとブルーをメインに

作っています(^-^)

 

 

 

読みかけの本から、

かわいいリボンが覗いるのを見たら

 

つい本を手に取ってページを開きたくなります♡

 

 

短冊のように、

ほかの用途にも!

 

 

たとえば

栞にメッセージを付けて

メッセージカードとして使っても喜んでもらえそうキラキラ

 

 

ウエディングパーティーの席札にしても可愛いかも♡

 

 

「こんな栞があったらいいなあ」

 

 

を形にしてみたのだけれど

 

可愛い使い方は様々にありそうですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

7月7日。

 

七夕です。

 

1年間、逢いたい気持ちを

抑えて 抑えて

ようやくその願いが叶えられる

 

 

彦星と織姫星が待ちに待った日。

 

 

美しい星空を、今夜は眺められそう。

 

 

彦星と織姫星の

切ない恋心を想像しながら眺めたら

 

夜空はますますロマンチックに映りそうですキラキラ

 

 

逢えるのは、1年にたった1度だけ・・・

 

そこに

ロマンチックな想いが掻き立てられるのだけれど

 

 

それは私たち人間にとっての観念・・・

 

 

星にとって1年という時間は

それほど長く感じられない時間らしいのです。

 

 

天文学的に見ると

彦星も織姫星も、1億年は生きるのだそう。

 

 

人間の寿命を100歳として

1年に1度を換算してみると

 

星にとっては、なんと3秒に1度・・・

 

 

3秒に1度?!

 

 

 

ほぼ一緒にいるんじゃない。

 

 

でもこれも人間の観念で想像していること。

 

 

だから七夕は

彦星と織姫星の願いが叶う日、ということにして

 

今年は久しぶりに短冊を飾ります。

 

 

 

 

 

 

 

先日のリボンで作った短冊。

(ホントは短冊ではありません・・・)

 

 

願い事、

本当に叶えたいことを、ひとつだけ書こうと思います (^-^)

 

 

Vivien は

家族の中で一番に書いてしまいました。

 

   美味しいおやつが いっぱい食べられますようにラブラブ

 

 

 

みな様の願い事が叶いますようにキラキラ

 

 

 

 

 

 

昨日また

感動的なウエディングに立ち会いました。

 

 

新郎新婦の第一印象は

笑顔を絶やさない、優しいおふたり。

大人ウエディングのイメージ。

 

ところが暫くご一緒していると

笑顔、というよりは「笑い」を振りまき、絶やさない、

この季節らしい、「ひまわり」のような姿が見えてきて。

 

 

50名ものご親族が列席されていたけれど

全員が「ひまわり」のような方ばかり。

 

エネルギッシュで、

そしてとっても温かくて。

 

お互いのことを思いやっている様子が

あちらこちらで垣間見られるのです。

 

 

 

 

 

 

 

新婦さまはご両親へのお手紙に

 

「温かい家族や親せき、いとこたちに恵まれて

私は本当に幸せだと思っていました。

このまま結婚しなくたって構わない、とさえ思っていました。」

 

 

「結婚」を意識する一方で

今、自分にあるものや取り巻く環境に

幸せを感じる事が出来ていた新婦さま。

 

 

きっと彼女は、どんな状況の中でも

幸せの種を見つけるのが上手な人なのだ

 

そう思いました。

 

 

だからこの結婚でも

もう、彼女の幸せは約束されているのです。

 

 

 

 

 

 

そんな新婦さまの隣で

披露宴の間、ずっと「笑い」を振りまいていた新郎さま。

 

 

謝辞で話されたのはお母様のこと。

 

 

「昨夜眠れないことがありました。

亡くなった母が、何年ぶりかに夢に出てきて、こう言ったんです。

 

     結婚式、ちょっと遅れるかもしれないよ。

 

それに対して僕は 

 

     大丈夫、ゆっくり来てね

 

そう応えました。

きっと今、近くにいてくれています・・・」

 

 

そう話して声を詰まらせる新郎さまへ

沢山のエールが飛び交いました。

 

 

結婚式、そして披露宴という時間の結びに

新郎新婦から伝えられた言葉は

 

両家の絆をしっかりと

強く結ぶ「赤い糸」になったように思えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から爽やかな青空がひろがっています。

 

 

こんな日は早起きをして、まずはお洗濯。

ビビアンはテラスで日向ぼっこです。

 

 

最近ビビアンには、イタグレの男の子のお友達ができましたドキドキ

昨日もその子に会ってきたのですが

喜んでいるのは飼い主の方かもしれません。

 

 

行く先々のお店では

ビビアンの写真を撮ってくださって

お店のブログやインスタグラムで紹介してくれていますラブラブ

 

これも嬉しいのは飼い主だけで

本人にはどちらでもいいことです。

 

 

お散歩をして、ボール投げをして、引張りっこをして

フードを食べて、お昼寝をして、おやつを食べて寝る。

 

それだけでビビアンは幸せなんだろうと思います。

 

 

日向ぼっこをするビビアンの近くで

今日私はリボンワークをしています音譜

 

ずっと、あったらいいなあと思っていたものを作っています。

 

 

 

 

イメージはこんなマリーアントワネットラブラブ

写真はお借りしたものです。

 

夕方はビビアンがトリマーさんのところへ出かけるので

それまで、一日リボンワークを楽しみます音譜

 

 

 

 

 

 

 

週末になると

大好きなカフェへ脚が向いてしまいます。

 

 

空模様が少々怪しくても

こんな日はグリーンがしっとりとしていて

こっくりと深い、美しい色に見えるのですキラキラ

 

標高1,200メートルのこのカフェは

オーナー夫妻が一から手作りをして育てている

美しいガーデンがお客さんを楽しませてくれます。

 

もちろん、お料理も最高です!

 

我が家の薔薇は咲き終わりましたが

ここの薔薇はまだまだこれから。

 

アーチの薔薇の木も、

小さなツボミを沢山付けていたけれど

 

ギッシリと茂った小さな葉が

素晴らしくツヤツヤで

とっても美しかったのですキラキラ

 

 

いグリーンのアーチの向こうに広がっている

ガーデンを散策すると

何故ここの花やグリーンが美しいのかが良く判ります。

 

 

すっと背が高くて小さな花が可憐なリナリア。

 

細くて背が高いので、真っ直ぐに育てるのは難しいのですが

ここのリナリアはみんな真っ直ぐラブラブ

 

よく見ると、目立たなないように、

スティックで支えをしてあげているのです。

 

まだ小さいころから、そっと支えてあげているのだとか。

 

 

雨が降ると頭が下がってしまうアナベルのためにも

網の目状に支えを張って、頭を支えてあげる準備も

しっかりとされています。

 

 

広いガーデンの隅々まで気配りされていて

 

それぞれが美しい花をつけてくれるように、と

愛情た~っぷりに育てていらっしゃるのですキラキラ

 

だからといって、

ツボミを摘んで大輪の花を育てる

そんなことは一切されていません。

 

どこまでも優しいのですドキドキ

 

 

 

 

 

何回か脚をはこんでいるカフェなのですが

今日初めて見せてくださったものがありました。

 

それは、ここに引っ越していらっしゃってから

ガーデンやお家を

ご自分たちの手で、ご自分たちらしく作り替えている様子写真に残して

一冊の本にしたものでした。

 

 

私、こういうのが大好きビックリマーク

 

 

自分たちの歴史や、大切なものを

どこまでも大切に大切に扱っていらっしゃる。

 

一日、一日を大切にしていらっしゃるから

ガーデンにもそれが現われているのですね。

 

全ての結果は、自分次第なのですねキラキラ

 

そう教えて頂いたようで

エネルギーが湧き出してきましたビックリマーク

 

とってもHappyな気持ちでカフェを出ました(^-^)

 

 

カフェの数メートル先に、

すごい数の薔薇に包まれたお家に出会いましたキラキラ

 

丁度奥様が手入れをされていて

お庭を拝見させていただくことが出来たのですが

 

何と300種以上の薔薇があるのだとかビックリマーク

 

 

その中でも、感動的だったのは

私がずっと憧れていた薔薇、

ポールズヒマラヤンムスクに出会えたことラブラブ

 

透き通るような淡いピンク色の花が想像以上に可憐ドキドキ

 

 

勢いがありすぎるので

我が家の小さな庭では育てられない薔薇なのです。

 

奥様のお話を伺いながら

ゆっくりと拝見させていただけて、

本当に幸せでしたキラキラ

 

お花の季節は

いつも素敵な出会いが嬉しいのですラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は夏至。

こちらは雨模様ですが、一年で最も昼が長い日です、

 

 

田植えのシーズンでもあるこの時期。

むかしは老いも若きも、田植えに勤しみました。

 

そんな中で

華を添えていたのは若い女性たちです。

 

彼女たちは「早乙女」と呼ばれて

若い男性の視線を集めていたのだそうです。

 

田植えは、若い男女の出会いの場

でもあったようですドキドキ

 

 

幸せな未来のシンボル

Prinncess charmchair のイベントは終了いたしました。

ご応募くださった皆様、ありがとうございました<m(__)m>

 

素敵な出会いがありますようにキラキラ

 

 

 

 

 

 

この写真は(お借りしました)

 

フレグランスショップのドールハウスドキドキ

 

19世紀の作品なのだそうです。

 

アンティークドールハウスキラキラ

ショップの看板や扉、

レトロ感が漂う色に魅きつけられてしましましたドキドキ

 

 

外枠には美しい絵が描かれているのですが、

その脇には

あの、ミレーの「落穂ひろい」や「晩鐘」の絵が小さく描かれてキラキラ

 

 

扉を開けると・・・

 

内装もゴージャスキラキラ

 

フレグランスの小さな瓶がギッシリと並んでいて

とても子供の遊び道具とは思えない豪華さドキドキ

 

 

西洋骨董の「クロア」さんのブログを拝見していて出合いました。

 

とっても素敵なドールハウスです!

外枠の絵や、店内の様子が紹介されていますので

ご興味ある方はこちらへアクセスしてみてくださいキラキラ

 

http://pastchild.exblog.jp/23218594/

 

 

Atelier chou chouのイベントは本日までです(^-^)

まだまだ受け付けておりますので

よろしくお願いいたします(^o^)/