願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou -3ページ目

願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou

願いを叶えるヒントをちりばめています。

ストーリーミニチュア  Atelier chou chou の Satomi です。

 

新年おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

 

 

今日は風もなく、ポッカポカ陽気。

愛犬Vivienはいつもに増してシッポフリフリでお散歩しました。

 

いつも遊んでくれる🐩ちゃんと

今日初めて会った、綺麗なショコラ色のポメラニアンちゃんと

猛スピードでグルグルの追いかけっこ音譜

 

バターになってしまいそうなお遊びが

彼女たちの新年のご挨拶でしたkirakiraheart

 

 

 

 

 

今年の目標はなに?

っていう話を友人としていた時に聴いたお話。

 

 

「愚か者の法則」って知ってる?

 

毎日同じことを繰り返しながら 違う結果を期待して

昨日と同じ今日を過ごしながら 違う未来を期待する事

 

 

現在とは違う結果、違う未来を手に入れる人たちは

必ず小さな小さな工夫をコツコツと積み重ねている、ということ。

 

 

 

折角目標を立てても

ただただ、同じ事を繰り返しているだけだとしたら

現在と同じ結果、現在と同じ未来が待っているということビックリ

 

 

でも、この話を聴いてちょっと耳が痛く感じた私は

どこか心当たりがある、っていうことです。

 

 

それは目標を立てたにも関わらず、行動が伴わなかった

という事があるから。

 

 

何故だろう、と考えたら

行動が伴わなかった目標はとても曖昧で

イメージが鮮明ではなかったからだと思うのです。

 

イメージがぼやけているので、

何から手を付けたらいいか判らない。

 

何故、そうしたいのかもぼやけていたから

エネルギーがあまり湧きあがってこない。

 

 

こんな事が、原因だったように思います。

 

 

原因の予想がついたら

 

目標をもっと明確にして、

それを達成した自分もイメージビックリ

 

 

そして、その未来の自分だったらば

今、いったいどんな行動を選択するのだろう、

 

と考えて

自分を奮起させて行動する!

 

 

2017年は

2018年1月1日の、そうでありたいセルフイメージとともに

日々の時間を大切に使って行こう顔

 

そう決めました顔

 

 

 

 

みなさんの目標は何ですか?

 

このブログをご訪問くださるみなさまの2017年の目標が

どうか達成されますようにキラキラ

 

 

ストーリーミニチュア Atelier chou chou の Satomiです。

 

夜中の12時過ぎに届いた友人からのLineに

「今年も今日一日になったね。」

とあり・・・・・  エッえっ!?ビックリ

 

 

ずっと、1日日付を間違えていた事にようやく気付きました💦

「じゃ、明日ね!」とか「明後日ね!」という

日付も曜日も無視した会話を繰り返していたので

旅行から戻って以来、恥ずかしながら1日分、世間より遅れてました(+o+)

 

 

あと1か所だけ、お掃除したいところが残っていて

30日に綺麗にしよう、って決めていたのに・・・・

 

 

このままお正月を迎えるのは我慢ならないので

掟破りだけど、今日頑張ってしまいます゜∀゜

 

 

 

 

 

 

さて今年最後のブログは、

ちょっと時間を戻してクリスマスのお話をさせてくださいかお

 

私が大好きな小さな世界のお話です。

 

 

上の写真は、ウィーンのアウグスティーナ教会でのもの。

クリブといって、キリスト生誕のシーンを模したミニチュアの飾りです。

よく見ると、マリアとヨセフの間に居るはずのイエスの姿がありません!

 

 

何故なら、この日は12月23日。

まだイエスは誕生していないからなのですかお

 

 

イエスが誕生したと言われている12月25日にようやく、

ベビーイエスはこのクリブの中心に登場します。

 

 

キリスト誕生のストーリー仕立てのクリブラブラブ

こういうの、大好きです。

小さなクリブの世界と、現実の世界が時間で繋がっているキラキラ

 

イエスの誕生の日を、心から祝福したい、

そんな厚い信仰心の表れなのでしょう。

 

 

そういえば、以前ポーランド人のテーブルマナーの先生から聴いたのですが

ポーランドではクリスマスディナーの際

テーブルのセンターに「わら」を敷くのだそうです。

 

何故ならイエス・キリストは、馬小屋のわらの上で生まれたからビックリマーク

 

 

物凄~くリアルにクリスマスを祝うようです(^-^;

これも信仰心の表れですね。

 

 

 

 

 

 

今年一年、拙いブログにお付き合いくださり

ありがとうございましたキラキラ

 

 

お陰様で、

ブログを通して素敵な出会いに恵まれた、嬉しい一年となりましたkirarinheart

この出会いを、来年も大切にさせて頂こうと思っています。

 

 

それでは

どうぞ良いお年をお迎えくださいませキラキラ

 

 

 

ストーリーミニチュア Atelier chou chou の Satomi です。

 

ウィーンでの楽しみのひとつだったのがスペイン乗馬学校。

 

滞在中にはショーの開催が無かったので

朝の練習風景を見学してきました。

 

朝10時から12時ごろまでの練習風景が見られます。

写真を撮りましたが、シャッタースピードが遅すぎて

馬の動きについていっていなかったので💦

 

写真はお借りしたものです。

 

 

 

 

 

スペインとイタリアの名馬を交配させた

リピッツァーナという種で、ハプスブルグ家の理想の軍馬でした。

 

柔軟性と頑丈さを兼ね備えた体、

忍耐強さと優れた感受性を持っているそう。

 

ウィナーワルツに合わせて優雅に脚を進める姿は

まるでバレリーナのようでした♡

 

でも、かつては戦場での戦いのために技を携えていた馬たち。

その力強い技は、今でも受け継がれています。

 

私たちが見ることが出来たのは

ビレッテという横歩きの技。

敵を交わすために必要だった技のようですが

欽ちゃん歩きみたいでちょっと面白い( *´艸`)

 

 

あとはひたすらリズムに乗って歩いているようにしか見えなかったけれど

教官の男性がいろいろと指示を出していたので

細か~い修正が入っていたのでしょうね!

 

 

練習の最後に1頭だけ、後ろ足だけで立つ姿を見せてくれました。

 

跳躍して後ろ足で敵を蹴散らす、

カプリオールという技を見たかったのですが

残念ながらそれは見ることができませんでした。

 

 

馬をいかにして自在にあやつるか・・・

かつて王族や貴族にとって、乗馬は威厳を示す重要な要素でした。

 

あのマリア・テレジアもここで馬術に磨きをかけ、

馬を思うままに操ることで人々を魅了し、味方につけて

権威を確立していったのだそうです。

 

次回は是非、ショーの開催に合わせて来たてみたいな~

 

 

 

 

話をかえますが

 

私はかなりチュチュが好きですkirakiraheart

 

薄い布を何枚も重ねて、広がりやボリュームを持たせた形が

なんとも可愛い。

 

いちばん上のスカートが、水平に広がって動くたびに跳ねるのが

本当に愛らしい♡

 

アクセサリーショップのショーウインドウに

こんな可愛いディスプレイを見つけました顔

 

 

 

 

何だかアヒルのおしりみたい♡

もともとチュチュって、フランス語でお尻を意味するみたいです。

 

襟元のファーも今年らしくて上品な形きらきら

 

 

そして、その後に訪れたのが

このカフェです。

 

 

 

 

何回かTVで見かけて、是非訪れたいと思っていたカフェ。

 

私のいちばんの目的はこれです👇

 

 

 

 

窓際のボックス席の上には、こんな可愛いライトが♡

 

このフリフリの傘は、実はバレエのチュチュ。

こんなふうにライトに付けるなんて、なんてお洒落キラキラ

 

窓辺の席に座れたらいいのにな~って思っていたら

ラッキーなことに

お目当てのピンクのチュチュライトの席に通されました。

 

私も部屋のスタンドに付けてみようかなかお

 

 

ほかにもこんなシャンデリアがkirakiraheart

 

 

 

 

カップが沢山下がっています。

写真が上手く撮れていなかったので、画像はお借りしました。

 

 

TVでは、カトラリーが下がっているシャンデリアが映っていて

それもとっても可愛らしかったのですが

私の席からはそれは見えなかったのが残念。

 

 

そして肝心なお料理は・・・

 

初めてウィーン名物のシュニッツェルを頂きました。

 

うわさ通り、本当に大きい!

 

薄ーく伸ばされた豚肉を包むころもは

サクサクッとした食感が抜群!

お味もしっかりとついているので、何もつけなくても十分。

アクセントに、時々レモンを少しだけ絞って頂きました。

 

想像していたよりも、ず~っとサッパリしていて

ペロっとたいらげてしまいました( *´艸`)

 

一緒に、別のお皿でポテトがたっぷりと出されました。

ピクルスで味付けされたポテト、初めて出会った味でしたが

かなり酸味がきいていて、ピクルス好きの私も完食できず・・・でした。

 

 

後日、他2件のお店でシュニッツェルを頂きました。

そのとちらもサクサク感が物足りなく、味付けも薄かったです。

 

レモンをたっぷりと付けてその酸味で味わうように作られていたようです。

それでも味が薄すぎて、失礼かと思いながらお塩とコショウをお願いしたら

快く持って来てくれました。

 

 

付け合わせのレモンを、私はギュッと絞ったのですが

周りのお客さんの食べ方を見ていると

お肉をレモンにチョンチョンと直接つけていたり

 

レモンをお肉にこすり付けていたり・・・

 

絞っている人は見かけなかったのだけど

絞るのって、マナー違反?

 

 

3件で戴いた結果、私の好みのシュニッツェルは

最初に訪ねたDIGRASのもの顔

 

でも、サービスは・・・

あとの2件のお店が素敵でしたkirakiraheart

 

 

クリスマスシーズンのウィーンを楽しんでまいりました♡

 

旦那さんとの旅行のジンクスは 初日は必ず悪天候 ということ。

このジンクスは今回も破ることが出来ず、到着時は雨天、翌日は雪⛄。

 

それでも街が美しすぎるからなのかキラキラ

お天気なんて不思議なくらい気になりません。

 

 

雪が降っていても傘をさす人はいなくて

男性も女性も、コートのファー付きフードを被って颯爽と歩いています。

 

背が高い上にスレンダーな女性たちは、エスキモースタイルが凄~くカッコいい!

 

日本ではあまり見かけなくなった

ロングのファーコートを纏ったマダムたちも美しいkirakiraheart

 

 

キーンとした空気の中、

お洒落で気品ある女性たちと一緒に

石畳の上をサクサクと歩くのはとっても心地が良かったです!

 

 

 

 

 

 

クリスマスマーケットはあちらこちらで開かれていて

グリューワインを楽しむ人たちで溢れていました。

 

写真はベルベデーレ宮殿のクリスマスマーケット。

ライトアップされた宮殿の美しかったことキラキラ

 

 

グリューワインはマーケットごとに異なるカップで戴けます。

 

可愛いブーツの形をしていたり

クリスマスらしい絵が描かれていたり

マリアテレジア一家が描かれているものもkirakiraheart

 

グリューワインを楽しむのは主人、

私はいろいろなカップを集めるのが楽しみのひとつになってます。

 

 

下の写真は市庁舎前のクリスマスマーケットでの一枚。

このツリー、高さが32メートルもあるんですって!

 

 

 

 

 

私はアルコールにとっても弱いので

ワインの味などは判らないのですが(グリューワインも3口が限度泣

 

実はワインの好みは、相手との相性判断の基準になるそうですよ!

 

 

ワインが好きな方って

精神的にも、経済的にも安定している方が多いのだそうです。

 

 

これは、長野県出身のマスターソムリエ、高野豊氏がおっしゃっていること

なのですが、

 

ワイン好きは知的水準も高いので、結婚相手にはお勧めです

とのことkirakiraheart

 

 

う~ん、なるほど!

知的で感性が豊かでなければ

あのようにワインの味を表現することはできないですよね。

 

それに、

美味しいお料理に合うワインを選んで

ゆっくりと味わうなんて

 

精神的にゆとりがある、大人の時間の過ごし方キラキラ

 

 

実はワインの好みは人間性を反映している、

と高野氏は考えられていて

 

これが相性判断の基準になる、という所以のようです。

 

 

 

同じ味覚の人は

過去の経験や家庭環境、考え方が近い人が多いので

意見が合いやすい。

 

だから相性も良いということです。

 

 

例え喧嘩をした後でも

ふたりの好みのワインを一緒に傾けるたら

仲直りするのも早いかも。

 

 

 

気になる相手がいたらキラキラ

自分が好きなワインを一緒に味わって

 

相手の反応をみてみる・・・

 

 

味覚は

相手選びの大切な判断基準のひとつですねキラキラ

 

 

 

 

ストーリーミニチュア Atelie chou chou の Satomi です。

 

先日ブログに書いた潜在意識に人格を持たせるラボ、

あれからずっと続けています。

 

投げかけた質問の答えらしきアイデアが

ふっと浮かんでくるのですが、

 

散歩中やお掃除中など

所かまわずに浮かんでくるので

 

最近は忘れてしまわないように、メモ帳を持ち歩くようになりました^^

 

 

 

 

 

 

ウィーンへの出発があと数日になりました顔

 

今回は王道の観光シーンを、ゆっくりと見学する予定です。

オーストリアといえば、ハプスブルグ家。

 

中でも、マリー・アントワネットの母でもある

偉大な女帝マリア・テレジアキラキラ

 

 

ブログを通して仲良くさせて頂いている

サロン・ド・イグレッグのyumi さんのブログ

 

マリア・テレジアと夫フランツのエピソードを

素敵に紹介されていたので、ご紹介させてくださいkirakiraheart

 

リブログが上手くできなかったので

コチラから是非アクセスしてみてください!

 

            👇

 

大切な人とのお別れ、決して自分を責めないで①

 

大切な人とのお別れ、決して自分を責めないで②

 

 

テレーゼ(マリア・テレジア)とフランツの

お互いを想いやる気持ちの深さkirakira憧れますラブラブ

 

 

愛する人に、もう二度と逢えなくなってしまう、

それが現実になった時、

 

 

あの時どうして、もっと近くにいてあげなかったのだろう、

もっと優しくしてあげたら良かった、

もっと理解したあげたら良かった、などなど・・・

後悔の念が浮かび上がってくる気持ち

とても良く解ります。

 

 

でも、それは自分自身を責めるばかりではなく

 

「その時出来る精一杯の自分であった」事を認めてあげよう

 

というyumiさんの優しい一言に

心から共感いたしましたkirakiraheart

 

yumiさま、素敵なストーリーをご紹介くださって

ありがとうございましたキラキラ

 

 

きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら きらきら

 

 

さてマリア・テレジアとフランツ。

2人は当時の王族には珍しくそして奇跡的に、恋愛結婚で結ばれました。

 

マリア・テレジアよりも身分が低く

政治的才能にも恵まれていなかったフランツですが

 

蓄財の手腕は相当なものだったそうです。

 

 

世界最古の動物園というわれる

シェーンブルン宮殿に隣接している動物園も

フランツによって建てられましたが

 

そのシンボルともいえるカイザー・パヴィロン

フランツがマリア・テレジアのために建設し、

2人が朝食を取っていた場所です。

 

 

ふたりが朝食を囲むテーブルの横の窓からは

まっすぐな一本の並木道が望め

 

その道の一番奥にはーシェーンブルーン宮殿が佇んでいて

ふたりはいつも、宮殿を見守りながら食事をしていたのだとか。

 

またこの建物は朝日が当たる場所に建てられたのですが

1年に1回だけ、建物の中央に朝日が当たるのです。

 

 

1年に1回のその日とは

マリア・テレジアのお誕生日ドキドキ

 

スケールの大きい、ロマンチックなお話です。

 

 

あさ日のパワーを蓄えたこの建物は

パワースポットとしても人気があるそうで

 

いつか私も

カイザー・パヴィロンであさ日を浴びてみたいものですビックリマーク

 

 

ストーリーミニチュア Atelie chouchou   Satomi です。

 

 

念のため、インフルエンザの予防接種をしてきたのですが

 

いつも思う事は、

受付の女性がもう少し愛想が良かったら

 

素敵な医院なのにkirakiraheart

ということなんです。

 

先生も、看護師さんたちも

穏やかで、とっても丁寧に診療をしてくれる医院なだけに

 

それだけがとっても残念なのです涙

 

 

 

 

 

 

前回のブログに書いたENGLISH CHRISTMAS FAIR で

偶然、仲良しのお友達に出逢いました!

 

 

お互いの都合が合わず、なかなか会えずにいたので

驚きと嬉しさで、つい抱き合ってしまった(#^^#)

 

 

そのお友達と一緒に来ていたのは

とっても可愛いトイプードルちゃんを溺愛している女性♡

 

🐩ちゃんと、片時も離れずに暮らしていて

この時もバックに入れて、一緒に入館していたほど。

 

本当はワンちゃんNGなんですけどね顔

 

 

片時も、というのは本当で、

実は職場にも一緒に通っているそうなのです!

 

 

 

 

彼女は旦那様の仕事の関係で

東京から地元に戻ってきたとき、

 

パートで働こうと、仕事を探しました。

 

 

毎日買い物に行く先々で、

店員さんや顔見知りのお客さんに

仕事を探していることを何気なく口にしていたら

 

ある日、八百屋さんから

ある会社で求人があるよって情報が。

 

それが今、🐩ちゃんと共に通う職場なのだそうです。

ワンちゃんと一緒に通える職場に出合うなんて、凄くないですか!

 

 

きっと、🐩ちゃんと離れるのが心配~

って話していたのではないでしょうか♡

 

 

 

 

 

 

彼女のように、自分が望んでいる事があったら、

それを周りの人たちに話してみることって、

願い事を叶えるコツのひとつ。

 

 

 

結婚だって同じです。

 

「結婚したいんです」

っていうことを周りに宣言すると

 

宣言した分だけ、いろいろな人からの紹介が増えます!

実は宣言した以上の効果があって、

 

自分とは全然関係がない人たちが

 

 

○○さんの知り合いが、いい人探してるらしいんだけど

誰かいない?

 

 

なんて、探してくれていたりもするから

いったい何人の人が私のために協力してくれているのだろうはーと

 

という状態になります。

 

 

これは私が経験したこと。

本当です!

 

 

「婚活したいなんて、恥ずかしくて言えない・・・」

って思っていた時には、当然紹介なんてありません。

 

 

でも、勇気を持って一旦宣言してしまったら、

お世話好きな方々が

次々とお話を持って来てくれるようになりました^^

 

 

本当に結婚するんだ!って決めたら

きっと恥ずかしいなんて言ってられない!って

考え方が変わってくるはず。

 

 

それでも、周りの人に宣言するのが躊躇われるのなら

 

結婚相談所や、コンサルタントさんの力を借りちゃうのも

早道かも!

 

 

もし今、

自分の周りにこの人!と思える人がいなかったら

 

勇気を持って

少しだけ、視野を広げて考えてみませんか?

 

望む未来への手がかりが

きっと捕まえられると思うのです。

 

ストーリーミニチュア Atelier chou chou です。

 

 

星空の美しさで人気がある原村で開催されている

イベント ENGLISH CHRISTMAS FAIR へ行ってきました。

 

 

イギリス式ボビンレースの実演(繊細で素晴らしかった~)と販売、

イングリッシュガーデン雑貨

おしゃれなアンティーク雑貨

可愛いクリスマスグッズなどの販売のほか

 

イギリス式ティーレッスンなどのワークショップも

開催されていました。

 

短い時間でしたが、小さなイギリスを楽しんできました。

 

 

 

 

 

 

そして

ピアノの発表会も、無事終了しました。

 

 

私がお手伝いさせて頂いている発表会では

生徒さんのピアノ演奏のあと

 

 

ピアノや鉄筋、ハンドベルなど好きな楽器を使って

それぞれのご家族単位での演奏がありますkirakiraheart

 

お父さまがたは

なかなか練習の時間が確保できないそうなのですが

毎年参加されています。

 

 

この日を目標に

ご家族で練習を重ねていらしたことを想像すると

少しくらいの失敗なんて、全然気になりません。

 

本人たちも、

兎に角楽しかったと大満足の様子です。

 

 

親子で共有する時間って

大切だな、と思うのです。

 

 

年々減っていく婚姻率。

 

結婚に興味が持てない人たちの理由は

 

女性が経済的に独立できる社会になった、

結婚することにメリットが思いあたらない、など

 

いろいろあるのですが

ある調査で最も割合が高かった理由は

 

 

「一人の時間が確保しずらくなるから」。

 

 

 

核家族や一人っ子の家庭が増えたり

 

ゲームやインターネットの普及、塾や習い事などで

子供たちが外で遊ぶ時間がほとんどない、

 

そんな環境が

 

群れて遊ぶ子供同士のコミュニケーション、

近所の大人とのコミュニケーションの能力を

育む機会を減らしてしまっているようです。

 

 

そしてどんどんスピーディーになっていく社会では

忙しくなる一方で、

親と子のコミュニケーションさえも

 

知らず知らずに希薄になってしまいます。

 

 

それが「個」を重んじる思考へとつながっていっているのではないかと

思うのです。

 

 

だからこそ

この発表会のように、

 

親子で一つのものを楽しく作り上げて

仲間と共有、共感するような場を提供することは

とても大切なのではないかな、と思うのです。

 

 

このような経験の積み重ねが

 

家族と過ごす時間の楽しさ、大切さを

体に沁み込ませてくれるのではないでしょうか。

 

 

そしてそれが

自分も家族を作りたい、という思いに繋がっていって

 

 

新しい家族が次々と誕生していったらいいなあ~。

 

 

発表会を楽しみながら

そんな思いが頭をぐるぐると

 

掛けめぐっていました姉妹

 

 

標高1500メートルにある会場からの帰り道、

ほんのりと夕日に染まった空と一番星が

とっても

 

幻想的でしたキラキラ

 

 

 

 

 

ストーリーミニチュア Atelier chou chou の Satomi です。

 

 

友人からチョコレートが届きました。

毎年、この時期に送ってくれるこのチョコレート。

 

 

 

白金台にある Chocolatier  Erica のマ・ボンヌ ブロック。

写真はお借りしたものです。

 

マシュマロとクルミを包み込んだミルクチョコレート。

 

まろやかな甘みのチョコレートは、意外としっかりした歯ごたえがあって

ずっしりとしてボリュームがあります。。

 

かなり大きなこのチョコレート、

薄目に切って

 

シュトーレンのように毎日頂くのがこの季節の習慣になりましたkirakiraheart

 

 

 

 

 

 

 

ある日突然

いろいろなアイデアが次々に浮かんできたことがありました。

 

 

1年以上もあーでもない、こーでもないと悩み続けていたのに

それまで集めた情報が、、

 

突然、私らしい形にまとまって

芋ずる式にアイデアが浮かんできたのです!

 

 

「どうしたんだろう、私!調子良すぎない?!」

 

 

って自分で驚いてしまうくらい。

 

 

暫くして「あっ!!」と思い出したことが。

 

 

その数日前に、

ある経営コンサルタントの著書にあった「ある事」を

実験中だったことを

 

すっかり忘れていたんです💦

 

 

その「ある事」とは、

「潜在意識との付き合い方」。

 

 

 

脳の専門家に話したら怒られてしまいそうですが

という前置きのあとに

潜在意識に人格を与えて付き合う

とあったのです。

 

 

潜在意識に人格!?

 

 

たとえば、良いアイデアが欲しいな~と思った時に

 

「潜在意識さん、すごいアイデアを出してね」

と語りかけるのです!

 

「〇月〇日までにお願い!」

というように、期限付きでお願いすることもあるとか。

 

 

すると、必ず潜在意識から答えが返ってくるというのです。

 

 

ちなみに「潜在意識さん」と語り掛けているこの方は男性ビックリマーク

いい年齢のおじさまです。

 

 

ホントにそんなことしてるの?

 

半信半疑・・・

 

 

 

でも私は何でも試してみたくなってしまう性分なので

潜在意識と付き合う実験をしてみていたことを・・・

 

すっかり忘れていました💦

 

 

 

「これって、凄い!」

と素直(単純?)にこの方法を受け入れてしまった私は

 

それ以来、何かにつけて潜在意識さんに話しかけています、

ちょっと恥ずかしいですが・・・(#^^#)

 

 

でもその効果は覿面なので

 

楽しみながらやっています顔

 

 

 

ストーリーミニチュア Atelier chou chou の Satomi です。

 

 

毎年12月には、

知り合いのピアノ教室の発表会が開かれます。

 

 

ここ数年、私はそのお手伝いに呼んでもらっているのですが

今年の会場は某企業さんが営む施設のコンサートホール。

 

といっても、暖炉が備えられた

こじんまりとアットホームなホールなのですが

 

ここは以前、あのブーニンが演奏をした場所でもあります。

 

 

もちろん、その時は

ご本人愛用ピアノを持ち込まれたので

 

生徒さんたちが弾くピアノは全くの別物なのですが。

 

 

それでも、ブーニンと同じ場所で演奏ができるなんて

子供たちには凄~い経験です!

 

 

 

 

 

 

その発表会のリハーサルを終えての帰り道、

お味噌を求めていつも立ち寄るマーケットで

嬉しいことが( *´艸`)

 

 

ここには発芽玄米のお味噌や

黒豆を使ったお味噌など

 

こだわり味噌が沢山揃っています。

 

 

味噌だるから直接量り売りもしてくれて

 

それがとっても美味なので

ちょっと足をのばしてここまで来るのですが

 

 

ここのおばちゃんが、

とっても元気で気持ちいい応対をしてくれるのです。

 

だからいつもこのお味噌屋さんは大盛況。

 

 

この日、私が欲しかったお味噌が切れていて

次の蔵出しが2週間後になってしまうとか。

 

 

残念。

 

「また来ますね」と諦めて帰ろうとすると

 

おばちゃんが

「ちょっと待って!

違う味噌だけど、これ分けてあげるよ。

たるが出るまで、このくらいで持つかな?大丈夫?」

 

 

って、別のお味噌をくれたんです。

2週間使っても、多分余るくらい・・・

 

「いつも使ってくれているみたいだから

ほんの気持ちだよ。」

 

って。

 

おばちゃん、凄い!

 

 

こんな事をされたら

嬉しくって、また絶対に買いに行きます!

 

裏切らずに買い続けよう、って思ってしまいます。

 

 

 

このおばちゃんは

本当に気さくで、そして気前がいいのです。

 

 

与えるものは与えられるって言うけれど

まさに、このおばちゃんそのもの。

 

 

おばちゃんの凄いところは

見返りを期待しているのではなくて

お客さんに対しての感謝の形なんだって、

 

信じられるところ。

 

 

いつもこのお店が繁盛している理由が

よ~くわかります。

 

 

元気でチャーミングなおばちゃんに

また会いたくなるのです♡

 

 

 

 

ストーリーミニチュア Atelier chou chou の Satomi です。

 

この週末は久しぶりにゆったりとした時間が出来たので

我が家の小さなガーデンの冬支度を整えました。

 

 

そしてクリスマスツリーを、あの赤い小屋から引っ張り出してきて、

部屋にはモミの木だけが青々と立っています。

 

張り切って大き目のツリーを買ってしまってから・・・本音は

 

毎年飾り付けが辛い( *´艸`)

 

後片付けも・・・ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くなるとウエディングはぐっと減ってくるのですが

12月、1月とアテンドのお仕事依頼が立て続けに入ってきました。

 

 

お世話になったみな様へ感謝の気持ちを伝え、

新しい人生への誓いを祝福してもらうのは

 

人生の節目には必要なことだと私は思っています。

 

 

 

 

先日お手伝いさせていただいたウエディングは

 

2年前に入籍し、お子様もいらっしゃる新郎新婦さま。

 

来年春には、新郎のお仕事の都合で

アメリカへ旅立っていかれます。

 

 

その前に、親族だけのウエディングをと

新婦さまのお母様が提案されたそうで

 

 

普段は遠方に住まわれているお二人に替わって

新婦のお母様がウエディングの準備をされました。

 

 

だからでしょうか。

 

ウエディングは考えていなかったとおっしゃっていた新婦さまは

挙式前、かなり固い表情をされていました。

 

 

しかし、挙式で立ち会ってくださったみな様に誓いをたて、

ご披露宴ではゲストから涙とともに温かい言葉を沢山頂くうちに

 

お顔がとても優しくなっていらっしゃいました。

 

 

 

お披楽喜ではお母様がこのようにお話されていました。

 

 

 

 

「私は娘たちの人生の節目を

さらりとやり過ごしてしまっていいのだろうか、と考えました。

 

そして何もせず、やり過ごしてしまうことは

やはりできない、してはいけない、そう決めて今日を迎えました。

 

 

今日こうして人生の節目を皆さんへ伝ることができ

そして二人へ頂いた愛情が籠った言葉の一言一言は

 

きっと二人のこれからの人生を支えてくれるはずです。

 

二人はこの日のことを、決して忘れることはないでしょう。」

 

 

 

 

 

今、

ウエディングに掛けるお金を、旅行や生活に回したい

そう考える人が増えているようです。

 

 

 

でも、「結婚式」という時間の中だから感じる

沢山の愛や気づきは

 

 

お母様のおっしゃるとおり

これからの二人を支え続けてくれるものになります。

 

 

それはお金には決してかえられないもの。

 

 

 

自分の人生の節目、

子供たちの人生の節目、

 

「結婚」をそう捉えて新しい人生をスタートさせるか

 

または人生の大きな流れの一部として流れるように捉えていくか。

 

 

「節目」をどう扱うかで人生が変わってくる

そんな風に考えさせられた時間でした。

 

 

 

 

もうすぐ2016年が終わりますね。

 

新たな節目、もっと大切に捉えて振り返り

新たな年を迎えようと

 

決めました!