ストーリーミニチュア Atelier chou chou の Satomi です。
ウィーンでの楽しみのひとつだったのがスペイン乗馬学校。
滞在中にはショーの開催が無かったので
朝の練習風景を見学してきました。
朝10時から12時ごろまでの練習風景が見られます。
写真を撮りましたが、シャッタースピードが遅すぎて
馬の動きについていっていなかったので💦
写真はお借りしたものです。

スペインとイタリアの名馬を交配させた
リピッツァーナという種で、ハプスブルグ家の理想の軍馬でした。
柔軟性と頑丈さを兼ね備えた体、
忍耐強さと優れた感受性を持っているそう。
ウィナーワルツに合わせて優雅に脚を進める姿は
まるでバレリーナのようでした♡
でも、かつては戦場での戦いのために技を携えていた馬たち。
その力強い技は、今でも受け継がれています。
私たちが見ることが出来たのは
ビレッテという横歩きの技。
敵を交わすために必要だった技のようですが
欽ちゃん歩きみたいでちょっと面白い( *´艸`)
あとはひたすらリズムに乗って歩いているようにしか見えなかったけれど
教官の男性がいろいろと指示を出していたので
細か~い修正が入っていたのでしょうね!
練習の最後に1頭だけ、後ろ足だけで立つ姿を見せてくれました。
跳躍して後ろ足で敵を蹴散らす、
カプリオールという技を見たかったのですが
残念ながらそれは見ることができませんでした。
馬をいかにして自在にあやつるか・・・
かつて王族や貴族にとって、乗馬は威厳を示す重要な要素でした。
あのマリア・テレジアもここで馬術に磨きをかけ、
馬を思うままに操ることで人々を魅了し、味方につけて
権威を確立していったのだそうです。
次回は是非、ショーの開催に合わせて来たてみたいな~

話をかえますが
私はかなりチュチュが好きです
薄い布を何枚も重ねて、広がりやボリュームを持たせた形が
なんとも可愛い。
いちばん上のスカートが、水平に広がって動くたびに跳ねるのが
本当に愛らしい♡
アクセサリーショップのショーウインドウに
こんな可愛いディスプレイを見つけました

何だかアヒルのおしりみたい♡
もともとチュチュって、フランス語でお尻を意味するみたいです。
襟元のファーも今年らしくて上品な形
そして、その後に訪れたのが
このカフェです。

何回かTVで見かけて、是非訪れたいと思っていたカフェ。
私のいちばんの目的はこれです👇

窓際のボックス席の上には、こんな可愛いライトが♡
このフリフリの傘は、実はバレエのチュチュ。
こんなふうにライトに付けるなんて、なんてお洒落
窓辺の席に座れたらいいのにな~って思っていたら
ラッキーなことに
お目当てのピンクのチュチュライトの席に通されました。
私も部屋のスタンドに付けてみようかな
ほかにもこんなシャンデリアが

カップが沢山下がっています。
写真が上手く撮れていなかったので、画像はお借りしました。
TVでは、カトラリーが下がっているシャンデリアが映っていて
それもとっても可愛らしかったのですが
私の席からはそれは見えなかったのが残念。
そして肝心なお料理は・・・
初めてウィーン名物のシュニッツェルを頂きました。
うわさ通り、本当に大きい!
薄ーく伸ばされた豚肉を包むころもは
サクサクッとした食感が抜群!
お味もしっかりとついているので、何もつけなくても十分。
アクセントに、時々レモンを少しだけ絞って頂きました。
想像していたよりも、ず~っとサッパリしていて
ペロっとたいらげてしまいました( *´艸`)
一緒に、別のお皿でポテトがたっぷりと出されました。
ピクルスで味付けされたポテト、初めて出会った味でしたが
かなり酸味がきいていて、ピクルス好きの私も完食できず・・・でした。
後日、他2件のお店でシュニッツェルを頂きました。
そのとちらもサクサク感が物足りなく、味付けも薄かったです。
レモンをたっぷりと付けてその酸味で味わうように作られていたようです。
それでも味が薄すぎて、失礼かと思いながらお塩とコショウをお願いしたら
快く持って来てくれました。
付け合わせのレモンを、私はギュッと絞ったのですが
周りのお客さんの食べ方を見ていると
お肉をレモンにチョンチョンと直接つけていたり
レモンをお肉にこすり付けていたり・・・
絞っている人は見かけなかったのだけど
絞るのって、マナー違反?
3件で戴いた結果、私の好みのシュニッツェルは
最初に訪ねたDIGRASのもの
でも、サービスは・・・
あとの2件のお店が素敵でした