2月11日、携帯電話機世界最大手のノキア(フィンランド)が米マイクロソフト(MS)と多機能携帯電話(スマートフォン)を中心に、幅広い分野で戦略的提携を結んだと発表したそうです。
ノキアと言えばシンビアンと言われるOSですが、以前は(今も?)日本の携帯電話OSとして使われていました。シンビアン(OS)は、スカイプやグーグルマップ、インターネットラジオなどの多彩なアプリが走るのですが、日本の携帯電話ではインストールすら出来なくなっていたと記憶しています。
ノキアとMSの提携では「ウィンドウズフォン7」を基本OSとして新たなスマートフォンを開発するそうです。どの様なスマホが出てくるのか楽しみです。
またシンビアンが無くなっていくのは、個人的に好きなだけにさびしいですね。
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