北近畿タンゴ鉄道の「タンゴディスカバリー」(KTR8000形2両)による
団体臨時列車「ジオパークディスカバリー」が西舞鶴~豊岡~鳥取を走りました。

この列車の運用は将来の特急列車の前身になるかもしれないと言う事です。

新しいあまるべ橋梁が完成して列車の運行が安定した事で
鳥取~城崎温泉・豊岡の結ぶ直通列車が運行開始しました。
今年春頃に山陰ジオパークのPRする計画として上がっていた特急ジオパーク号。
福知山~天橋立~豊岡~鳥取の各山陰の名所を巡る観光列車。
将来は定期列車として運用したいとの事です。






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香住駅~鎧駅にて撮影。












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東浜駅にて

車両の正面には「ジオパークディスカバリー」の文字と山陰ジオパークのマークの付いた
HMを掲出していました。


これからもいろんな列車が走るといいですね。
このタンゴディスカバリー号いつか乗ってみたいです。