自閉症の少年が数字を使って何かを伝えようとしている、言葉の無いコミュニケーションに父親が奮闘しながらも、息子への愛を伝える為に必死で、出される数字と物事の流れを関連づけながら見知らぬ者達を繋げていくという愛と感動のストーリー。

Tim Kringの「数字が全てを語っている。」という、ヨハネの古文書に出てくる36人の話に基づいて作られたドラマなんですが、一言で言って「美しい!!!」

神話や哲学が好きな人は好きだと思います。

日常に起こっている出来事から、世界又は宇宙まで飛んでいき「地球」という惑星の「地球人」という一つの大きな視野で観れるので、妄想好きの私には脳を快にしてくれる作品です。

人の思いやりや愛が詰まっていて、毎回感動して嬉しくて泣いています。

この様な思想が現実にも浸透していけば、世界から争いのない平和な世界は創れるのではないかと希望が持ててしまいますよ

http://video.foxjapan.com/tv/touch/