こんにちは。
福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
先日日光にあります二荒山神社の別宮になります瀧尾神社(たきのおじんじゃ)に参拝してきました。
瀧尾神社は820年弘法大師空海によって創建と伝えられています。
御祭神 田心姫命(たごりひめのみこと)水の神様といわれています。
(二荒山神社の御祭神 大己貴命の妃神にあたるのが田心姫命)
本殿の裏壁に扉がつけられており女峰山を拝むようになっています。
本殿・唐門右側の石柵の中に神竹が茂っております。
「縁結びの笹」といって笹の前で良縁を祈るとよい人の縁が叶うとされています。
本殿裏には田心姫命が降臨したところと伝えれており、「三本杉」の巨木が石鳥居や石灯篭建てて石柵で囲まれております。
三本杉は迫力があり真っ直ぐ伸びる杉に心があらわれるような清らかな感じが致しました。
「三本杉」は女峰山の女神が降臨したというご神木です。
空気が変わり、とても厳かな気持ちになりてを合わさずにはいられませんでした。
とても強い気を感じられ、神聖な雰囲気に包まれていました。
300年前に倒れた初代のご神木は苔むして自然と一体化していました。
時の流れを感じます。
神社の近くに影向石(えいこうせき)というのがあります。
影向とは、神仏が仮の姿をとってこの世にあらわれることを意味します。
弘法大師 空海が820年にこの地に来て奥の大岩あたりで神霊の降下を祈願したところ
美しい女神が表れたと伝えれています。
お詣りさせていただきました。
なぜか涙がでて止まらなかったです。
二荒山神社のご神体が男体山。
二荒山神社からにしの方に山道を歩くこと30分位。
午前中の早い時間に参拝させていただきましたがかなり暑く汗だくとなりました。
所どころに山ヒルに注意の看板が目につきます。
東照宮・輪王寺・二荒山神社は良くご存知かと思いますが
是非機会がありましたらおでかけください。
山道歩いているときは無心になれるので自分と向き合うのにはベストです。
人が少ないので川の流れの音や、かぜの音、自然のなかで五感が研ぎ澄まされました。
