おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は日光下今市にあります七福神の一つ如来寺 阿弥陀如来と弁財天様にお参りしてきました。

【阿弥陀如来】

如来寺は室町時代に創建されたお寺。

御本尊様は阿弥陀如来、本堂のガラス越しですがとても綺麗で神々しい阿弥陀如来様を参拝させていただくことができました。

寺院によっては秘仏で目にすることができないことも多いのですが、手を合わせ拝観でき、雨降りでしたがとても晴れやかな気持ちになれました。

 

如来は、修行の末に悟りをひらいた「心理に目覚めた者」を意味する仏様の総称。最高位の仏。

阿弥陀如来の阿弥陀には2つの意味があります。

①アミターバ:光明無量ー光明の届かないところはない、空間的に限りない。

②アミターユス:寿命無量ー寿命は限りないので時間的に無限。

 

 

観音堂があり、下野33観音霊場の第4番札所として聖徳太子作の聖観世音菩薩が安置されています。(非公開)

菩薩は「菩提薩埵」の略で、「悟りをもとめて生きる者」を意味します。菩薩は如来になることを目指した仏道

修行中の身。

 

【弁財天】

弁天堂には琵琶を弾いている御姿の木造の弁財天様が祀られています。

別名大弁功徳天・大弁財天天女・妙御天・美音天などとも呼ばれております。

弁舌の才を助け、智慧の福を与え怨敵をのぞいてくれるところから音楽・技芸・福徳財宝の神として親しまれています。

弁天堂の隣に如来寺の化け桜といわれている樹齢200年を超す桜の名木があります。

この名木の空洞の中には弁天様の使いといわれる白蛇が棲みついていたと伝えられています。

蛇は弁天様の使いとされ蛇が水を司り雨を自由に降らせることができると信じられてきたそうです。

 

御朱印をいただきました。

拈華微笑:言葉を使わず、心から心え伝えること。

ことばを介さずに心と心で通じ合うという意味から「heart-to-heart]

「コミュニケーション」とも言われています。

 

双子座の象徴とも云える「ことば」「コミュニケーション」

 

言葉遣いに注意しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。