おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。

寒さが厳しくなってまいりました。

奥日光は連日雪が降り積もっています。

 

能登半島の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

今回は冥王星の水瓶座入りについてお伝えさせていただきます。

 

冥王星はとても長い時間をかけ(249年)12星座を巡ります。

各星座にはおおよそ20年ほど滞在します。

2024年1月21日から9月20日迄水瓶座にはいりますが逆行して一度やぎ座に戻り

2024年11月20日に完全に水瓶座に入ります。

 

前回の冥王星が水瓶座に入ったのは1777年

1776年 アメリカ合衆国の独立宣言

同じころ、イギリスでは産業革命

フランスではフランス革命

 

冥王星は破壊と再生の惑星。

存在感・人生の壮大なテーマ・死生観・人間の深層にある本能を示すともいわれています。

生きる意味や運命・人生について問いかける星といえますね。

人が変化することを妨げているあらゆるしがらみに決着をつけ、変容・変身していきます。

 

水瓶座は、古い価値観を捨て、革新的・前衛的で新テクノロジーには目がありません。

ですから未来志向する発明、平等・博愛が象徴。

 

1月21日からの冥王星水瓶座入りでは

私たち一人ひとり生き方そのものに変容がテーマとなる時

技術が進んでAIが全て答えてくれる時代

でも本当にそれでいいのと問われるのではないでしょうか。

 

どう生きたいかは、自分で考えて決める。

みんながそうしているからではなく

自分がこうしたいから

自分がどうしたいかを考え、自分と向き合う時

大切にしたいのは自分らしさ。

 

身・口・意を使って(密教の教え三密といって身密・口密・意密とあります)

身は行動・身体的な働き

口は言葉・言語の働き

意は心・こころの働き

別個の存在ではなく、互いに融合して繋がっています。

 

 

「風の時代」は物よりも目に見えないもの、例えば人脈や情報等が重要視されています。

社会構造なども大転換期。あたりまえに思われていたことが大きく変化していく。

そのスピードは増々加速するのではないでしょうか。

 

~トートタロット一言メッセージ~

今日のカード メイガス

☆彡言葉を使って外側に働きかける