こんばんは。
福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。
まず、昨日能登半島地震により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い心穏やかな日常が戻りますようお祈り申し上げます。
【甲子の日】
元旦 甲子の日 大黒天参りに行ってきました。
この日は、天赦日・一粒万倍日と重なり、七福神に大黒天があることから七福神参りで参拝される方々も多く
かなりの賑わいがあり参拝客が絶えませんでした。
私が参拝させていただきましたのは、新宿にございます経王寺。
室町時代の作で身延山より移されたと伝えれらております木造立像の大黒天さま。
度重なる火災にも焼け残ったことから「火防せ大黒」と称され親しまれております。
甲子の日に御開帳されます。
御祈祷の後にご住職様より甲辰の年(辰年)について法話がございましたのでお伝えさせていただきます。
辰は十二支の中で唯一空想上の生き物である龍。
龍神との関りが大変強く、龍神は水を司る神。
現在、当たり前のように蛇口をひねれば水が出てきます。
世界に目を向けると水道が整備されていない地域もあります。
食しているお米や野菜などの作物にとっても水はとても大切。恵みの雨です。
雨が降らなければ水も枯渇し、作物も育ちません。
あたりまえにあること、実はとてもありがたいことであったり、しあわせなこと。
ともするとあたりまえになれてしまってありがたみも薄れ、感謝も忘れがち。
あたりまえにあることは目に見えないものであったりします。
目に見えないものを大切にという教えが龍神さまにはこめられているのですよとお話いただきました
【風の時代】
風の時代は2020年12月に切り替わっています。
「風の時代」のキーワードといえば、知性・コミュニケーション・自由等。
情報や人脈に価値があるとされる時代といえます。
情報や人脈も目には見えないもの。
思い・感情・考え・波動といったものも目には見えません。
そういったことにも目をむけて、アンテナをはってみることは大切なこと。
目をむけること、アンテナを張ることで気づきが生まれます。
目に見えないもの大切にしてすごしてみませんか。
宿曜では1月2日から1月28日凌犯期間。
慎重に丁寧にすごす時期。
