こんばんは。

福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

12月22日今日は、冬至。

冬至は太陽の力が最も弱い日、この日をさかいに再び太陽の力がよみがえることから、

上昇に転じる日といった意味が込められ、「太陽のエネルギーが復活する日」であり、別名「一陽来復」ともいわれています。

「一陽来復」とは「陰極まって一陽に生ずる」という意味があります。

 

食文化においては、冬至の七種といって「ん」の字がつく食べ物、「れんこん」「きんかん」「なんきん」(かぼちゃ)「にんじん」「ぎんなん」「かんてん」「うどん」の7食材をさします。厄を祓い健康を願う気持ちからうまれた「ななくさ」を食べるという風習があります。

 

冬至にはゆず湯に入る習慣があります。ゆず湯に入る理由は、古来より強い香りは邪気を祓うと伝えれており

旬を迎えた香りの強いゆずをお風呂に入れることで「身を清める」と伝えれています。

 

【一陽来復の寺】

東京高田馬場に一陽来福の寺として高野山真言宗放生寺がございます。

穴八幡宮(高田八幡)の別当寺としておよそ360年前に開創されてお寺。

御府内八十八ヶ所・江戸三十三観音霊場として知られております。

御本尊を「融通虫封観世音菩薩」

 

観音様の教えを説く観音経の中にあります「福聚海無量」(福を集めること海の如く無量なり)という

言葉の福の文字をいただき、復の字に重ね「一陽来福」と名付け、お札を授与されたすべての方々に

「一陽と共に福もかえりくる」祈願して江戸の昔に信徒に授与したのが始まりといわれ、古来より「融通の観音様」

として親しまれております。現在まで脈々と続いております。

このお札は節の変わり目(冬至・大晦日・節分)の深夜12時に恵方(その年福徳を司る神様方向)に向けて貼ります。

※放生寺のホームページより

 

~トートタロット一言メッセージ~

今日のカード 杯の10

 

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