おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。(感謝)

 

今日は先日アロマコラージュ療法を体験してきましたのでお伝えさせて頂きたいと思います。

アロマ大好きな私にとってはとても興味深いものでした。

 

【アロマコラージュ療法】

香りを使った本格的なアートセラピー。

好きな香りのアロマオイルを用いてフレグランスを作ります。

そしてフレグランスに命名し、その香りをコラージュで表現。

 

※コラージュ:フランス語で「貼り付ける」という意味。絵画の技法の一つでもあり、

気になった雑誌の部分を切り抜き、いくつかの切り抜きを1枚の用紙に貼り付けていく

心理療法です。

 

◎嗅覚を使ったアートセラピーはちょっと珍しく、自分の好きな香りをチョイスして調合していきますから

心地よさを伴い、香りは脳にダイレクトに作用しますからイメージが膨らみます。

 

香りを調合する事って非日常的なことなので感覚が研ぎ澄まされる感じです。

調合の割合もい一定の基準はあるものの、自分で決めるのですがある意味直感で決めるといえます。

記入用紙に最初はこのアロマオイルを10滴と思ったけれど8滴にして別のアロマオイルを2滴にして

合わせて10滴みたいな途中変更もありなんです。自分のオリジナルのフレグランスです。

 

オリジナルのフレグランスに命名するのも面白いワークです。

イメージを言葉にするってとても大切なこと。

 

香りにあったイメージの写真等の切り抜きを探す中で自分の心の奥底にあるものを引き出してくれます。

チョットした気づき・発見があります。

切り抜きを1枚の紙にはりつけていくのですが

切り抜きをまた切ってどこにどうやって貼ろうか思案しますが

その時は自分と向き合っているときなんですね。

 

自分がやりたいように貼ってみる。

腑に落ちないと置き換えてみる。

楽しんで貼り付けていくことが一番、心のおもうままというか。

夢中になっていくんです。

 

その時の体調や気分・心の持ちようによっては左右されてしまうのだと思います。

香りのイメージを絵にする。

イメージをより具体的に可視化していくことって思った以上に脳はフル回転。

 

香りを創る・香りをイメージして絵を創るという2回のw創造ワーク。

今まで眠っていて気が付かなかったことに気づかせてもらえたワークでした。

自己表現にもこんな方法もあるんですね。

 

自己表現できそうでうまくできない時ありますよね。

そんな時にトライしてみるのにとても良いなと私は感じました。

一人ではなく一緒に行うお仲間との交流。

とても貴重な体験をさせていただくことができました。

ありがとうございました。

 

今回お世話になりました『NPO法人国際アロマコラージュ療法協会』

アロマコラージュセラピストの増渕真希子様にご指導いただきました。

アロマコラージュ療法は2009年心理学者福島明子氏により開発され、

登録商標となっております。

教育・医療(緩和ケア・グリーフケア)・福祉の場で導入されております。

(NPO法人国際アロマコラージュ療法協会のホームページより)

 

~トートタロット一言メッセージ~

今日のカード 円盤の10

キーワード:富

 

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