おはようございます。太陽

福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。(感謝お願い

 

占星術において2020年12月22日から「風の時代」

本格化するのは冥王星がみずがめ座に移行する2023年3月から。

目に見えない「風」は、情報や知識、知性・コミュニケーション・移動等を意味するといわれ

見えないものが重要な意味を持つようになります。例えば人脈・情報等。

 

情報は移動して、見たり・人の話を聴いたり・味わったり・触れてみたり、匂いをかいだりと

五感を通して知り得たもの事、自分の感性、それが情報といえるのではないでしょうか。

五感の一つにある味わうは、人が生きていくためには必要不可欠な事。

 

生きていくためには、まず「食」です。

私たちの身体は自分が食べたもので作られています。

空腹が続けば脳と体がエネルギー切れの状態となり集中力の低下、食べ物以外について考えることは難しくなってしまいます。

お腹を満たせば、コンビニ弁当やジャンクフードばかりというわけにもいきません。

食べる物にも波動(エネルギー)があります。

波動の高いものを食することが体にも心にもいいです。

引き寄せの法則で波動の高いものを引き寄せます。

 

 

◎波動が高いといわれている食べ物

お米・玄米・黒米

お野菜(根菜や葉物・無農薬野菜・旬のもの筍・わらび・タラの芽・ふきのとう・そら豆)

旬の果物(春はイチゴ・甘夏 夏はスイカ・メロン 秋は柿・ぶどう 冬はみかん・リンゴ等)

※いずれも大地と太陽のエネルギーで育っています。

自然界の海で育った魚貝類や海藻類(海苔・昆布・わかめ・ひじき等)

※新鮮な物・天然のもの・旬のものが波動が高いといえます。

 

◎波動が低いといわれている食べ物

人工甘味料・人工着色料・科学調味料・保存料の添加されたもの

※体内で毒素となって残ってしまい、肝臓にかかる負担が大きくなってしまいます。

白砂糖

※ビタミンB群の不足・胃腸に負担がかかる

マーガリン

※トランス脂肪酸を取りすぎると動脈硬化促進、アレルギーの原因にもなります。

 

 

食べ物の波動(エネルギー)は調理する事(調理する人の想い=愛情)で変化し、食べる人の気持ちや環境にも影響されます。

例えばいつもの食事も外で食べたら同じ食材でも美味しかった。一人ではなく、みんなで食べたらおいしかったそんな経験ありませんか。食材の波動だけではないですね。

食べるということは、目でみて、香りをかいで、味わって、食べるときの音をきいて、作ってくれた人の想いに触れてと五感をフルに使っていることになるのではないでしょうか。美味しく食べれると幸せな気持ちになります。

 

「食」は命をいただくことになりますが食する時の想いも大切と云えます。

 

五感を常日頃から意識して研ぎ澄ますことで食だけでなく、いろいろな情報をキャッチできるのではないかと思います。

 

~トートタロット一言メッセージ~

今日のカードは「永劫」

キーワード:変容・目覚め

 

☆彡気づきによって流れが変わる。