おはようございます。太陽

福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。

 

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 旧暦の10月を神無月といいますが、出雲では神在月、旧暦の10月10日に出雲の稲佐の浜に龍蛇神の水先案内により八百万の神々が参集なさるので、神々をお迎えする「神迎え神事」が執り行われます。その後出雲大社にて「神迎祭」、人々のご縁を結ぶ神はかりが行われ、「神在祭」がお仕えされます。

 出雲大社は、大国主大神を御祭神(縁結び)としてお祀りしています。また、「だいこくさま」福の神と慕われ、国造りの神として土地を司る神様でもあります。出雲大社では、古くから稲佐の浜の塩砂を「御土」と称して特別なものとし、神事の際には「御土」で土地を清らかにしてきました。

 

東京分祠は、出雲大社八十代宮司である千家尊福公が、明治11年1月11日に神田神社社務所内に東京出張所を設けたのが始まりです。明治16年5月4日東京出張所に神殿を設立し、出雲より御分霊を奉じて鎭祭し、出雲大社東京分祠が建立されました。

戦災により霞町1番地の仮事務所に移転、昭和36年12月に現在地(港区六本木)に木造の神殿が再建されました。昭和55年12月4日近隣の開発に伴い鉄筋コンクリート造りの神殿に改築され現在に至っています。

 

階段を上って手水舎で浄め、祓社で参拝してから御神殿前にて参拝させていただきました。御神殿はとても広く明るく、背筋が伸びて気が引き締まる想いがしました。午前中の早い時間帯の参拝だったので人は混んではおらずゆったり御参りさせていただきました。地下鉄六本木駅から5分と近くて、ビルに囲まれていますが静寂で穏やかな気に包まれているように感じました。

 

~トートタロット一言メッセージ~

今日のカードは「吊られた男」

キーワード:慎重・隠されたもの・芸術

 

☆彡いいこと考えてぐっすり眠る