こんばんは。

福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。お願い

 

 人は毎日の慌ただしい生活の中で、どこか自分をギュッと抑制したり、本当の自分をひた隠しにしたり、役割を演じたりして生きています。そして、周囲の評価も気にしてしまいがちです。ありのままの自分を出せず、悩んだり、苦しんだり・・・

 そんな状態が続けば、自分が疲れていることにも気づくことができなくなってしまいます。

 

だからまず、自分の心身と向き合いませんか。

 

「残心」という言葉があります。弓道・剣道・柔道などの武道、伝統芸能の世界でも使われる言葉です。

意味としては「それを終えた後、力を緩める、あるいはくつろぎながらも、まだしっかりと注意を払っている状態」です。

気持ちが途切れていない状態ともいえるかもしれません。

日常生活の中でも、この残心を生かしてみたらいかがでししょうか。

ドアや襖は静かに、最後まで閉める。湯呑・コップ・食器は、静かに置く。静かに歩く。

所作としても美しく見えます。動作を意識することは、自分に注意を払うことになります。

 

人が生活する上で歩くことはとても大切なことですね。意識はどうでしょうか。

どこかへ行くために歩くという意識は、手段に集中してしまい消極的です。それよりも歩くことを楽しむ、「歩くため」に歩くと、意欲的になります。

歩くときは「体幹」(体の中心・丹田)を意識する。足の指さきを開き、しっかり踏みしめる。

座るときは「立腰」を意識する。立腰:腰骨を立てて座った姿勢(腰をグッと伸ばす感じ)

背中が曲がり、腰も下がった姿勢は「寝腰」と呼ばれています。

 

目を覚ました後、寝る前の一瞬を自分だけのために使う。

朝と夜、自分を整えるためのマイルール

例えば、ストレッチ・ヨガのポーズ・瞑想・読書・日記・散歩・ジョギング・お経を唱える・などです。

忙しい方は深呼吸1回するでもよいと思います。

散歩に出れば、朝であれば朝日も浴びることできますし、風を感じることも、空をみあげることもできます。

 

私が朝起きたら行っている行っていることを紹介させていただきます。

朝ベッドで目覚めたら、すぐに状態を起こさず横向きで身体を丸めて母親のお腹の中にいる胎児のポーズをとります。

数分間、胎児のポーズをとった後、仰向けになり背筋をゆっくり伸ばしてから(手足も伸ばす)、しっかりと目覚めます。

そのままゆっくり横に倒して横向きでゆっくり上体を起こしていきます。

 

私は、すぐ目が疲れてしまい、疲れ目でショボショボしてしまいます。

とても気に入って寝る前におこなっていることがありますので紹介させていただきます。

パワーストーンを使います。手の平にのるような小さな濃いブルーの石、ラピスラズリ・サファイア・ターコイズ・アズライト・カイヤナイト・ソーダライト等です。

額の真ん中で両目の間にパワーストーンを置き、しばらくの間ゆっくり呼吸します。両目の間あたりがほんわか温かくなり、心地よさを感じたら終わりです。

 

個人的な感想ですがとてもスッキリします。

 

~トートタロット一言メッセージ~

今日のカードは「塔」

キーワード:変化・勢い・改革

 

☆彡思い込みのブロックをはずす