おはようございます。
福祉(さいわい)を弘めるカウンセラー伊原景子です。
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市ヶ谷にあります亀岡八幡宮・茶ノ木稲荷神社に参拝させていただくことができました。
参拝させていただきました後に宮司さんが縁起を教えてくださいました。
亀岡八幡宮は太田道灌が1479年に江戸城西方の守護として市谷御門内に鶴岡八幡宮の分霊を観請し、鶴に対して亀岡八幡宮と
称し、外濠が完成すると市谷の稲荷神社内に遷座しています。天正年間に戦火で破壊されましたが、徳川家康・三代将軍家光より莫大な援助がありました。また、将軍綱吉の母桂昌院が黄金を寄進によって3基の神輿が完成し祭りでにぎわいをみせました。綱吉の側用人である柳澤吉保も参詣し詩歌を献上しています。江戸八所の一つである時の鐘があり、江戸っ子に時刻(七つの時。午後四時)を知らせていましたが、明治初年の神仏分離の時「神社内に、鐘撞堂あるべからず」のお達しにより撤去しています。
この稲荷神社が、現在の茶ノ木稲荷で、一千年余り前に弘法大師空海が関東に下向の時に開山、御鎭祭申し上げたと伝えられています。古来この地を稲嶺山と呼ばれており、稲嶺山の地主の神で御祭神は、保食神(うけもちのかみ)、食物衣服のことを司ります。御祭神は、古来病気平癒に特別の信仰があり、ふるくからの言い伝えに、この山に稲荷大神の御神使いの白狐がおり、ある時誤って茶ノ木で目をつき、それ以来崇敬者が茶を忌み、正月三が日は茶を飲まない習俗があったそうです。特に眼病の人は十七日・或いは三十七日二十一日の間お茶をたって願えば霊験があらたかであったと言われており、全国的に有名です。
貴重な縁起のお話を伺うことができ、より親しみを感じることができました。感謝
なにより、弘法大師空海が開山とは驚きでした。
かなり急な階段を昇らないといけませんが、気の流れがとても良いように感じました。
~トートタロット一言メッセージ~
今日のカード「愚者」
キーワード:革新的・ゼロからの出発・本能
☆彡般若心経に触れてみる(書く・唱える・聴く)
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