いや~毎回思いますが、今の学生の考え方は


   やっぱ海外・国内では全然違いますね~







今日はちょっと(前からですが)気になった


   記事に関して書きます。ニコニコ






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「内定者が足りない」!! 目







いま日経の「就職戦線 買い手市場に異変「内定者が足りない」」

   を読んでいるのですが、企業が回復しているなか内定を出す

      学生がいないのが問題になってきてるのです。









以前も書きましたが2010年度採用状況調査によると

   大卒は(10月時点で)57.6%で「就職氷河期」よりも

       大きく下回る数字ですね。叫び








なぜこういうことが起こってしまってるのでしょうかはてなマーク





学生から見ると今の状況は


1. 企業が内定者を絞ってる      

2. 倍率が激しい(特に大手企業は)

3. エントリーシートを出しても面接にたどり着けない






でも実際はどうでしょうか?自分が見ると


1. 当たり前。企業も厳しいからそりゃ~いい学生だけを取りたい

  すぐ戦力になりそうな人材

2. 大手ばかり見てるとほかと一緒中小も見るべし

3. 資格やインターン、バイトをして履歴書の質をアップするや

  もっと希望動機、長短所を考え直す




いろいろ改善していくポイントはあるはずです。






企業から見れば(日経にも書いてありましたが)


1. 学生の質低下

2. ミスマッチ

3. 内定辞退



などあるそうです



なぜなろうでしょうか?




1. ニュースや世間が「厳しい厳しい」といういうので

    決まらなくて当たり前になってしまって学生自身が

       ちゃんと就活の準備をちゃんとしてない。

   



2. 興味があるだけではもう通じない

    


   もし興味だけで仕事がもらえたら誰も苦労しないですし

 

 


ちゃんとエントリーする理由がしっかりしてないと企業も

   とる気にはならない。




(日経から)

・A社には実は前年に比べ1-2割多い1万4000人もの学生からエントリーがあった。内定者数に対する倍率は単純計算で1000倍に達する。しかし、「なぜ当社に応募したのかさえ理解しづらい学生が多すぎる」と嘆く。





 

3. またも日経から


・大阪府内の食品メーカーは「埋もれた優秀な人材を見つけるため」(採用担当者)、これまで春だけだった採用活動を今年から秋も行うことにした。しかし、最近はインターネット上で面接内容を教え合ったりして同じような自己PRをする学生が多く、「個性の見極めが年々難しくなっている」(同)という。



面接でほかの学生と同じことを言ってたらどんなに優秀でも

    個性が出ないので企業にとっては不安や物足りなさが

        出てくるので、余計取りにくくなってるのでしょうか?




これはボストンで感じたことなのですがやはり

   就活をちゃんと考えてやってない学生が多い。




   「おまえ、考え方甘くない?」



   「だから何したいの?」



などなど



企業の方からコメントがありました、



自分も実際面接をする側からしては

   今の学生は甘いな~と思います。





なぜかと言うとちゃんと考えている人たちは

   みんなちゃんと内定をもらってます。




インターンでも一緒だった人たちは面接は

   何社からももらい物事や考えがしっかりしてます。




今日はここで終わります。内容が内容ですみません、



    ただ自分は学生にはもうちょっと就活に関して

        もうちょっと考え直してほしい。




決まらないのは理由があるはず

   そこを自分で感じ取って改善していくことで

       そこを次の面接でアピールできる。




これを繰り返していけば内定が出ないのはおかしい





就活に励んでる皆さんがんばってください!