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1985と1986

同期という言葉の響きの良さったらない。
今回のこゆび侍では、沢山の同期に出会った。

僕は早生まれで、1986年生まれです。
一般的には1985年生まれとして括られている人種なんですが、
今になって、同期と呼ばれる人に続々遭遇している。
大学在学中の自分がどれだけ閉ざしていたのか、疑う程である。

はちみつ共演者のハマカワフミエ、遠藤友香理、福島崇之。の三人。
たまたま劇場の手伝いで来ていた北川大輔。
楽日に見にきてくれて、実はちょこっと手伝ってくれてる友寄総市浪。
全員、今小劇場でぐぐっと来ている人間だ。負けてられない。
勝ち負けの前に、一緒にやってみたい。
折角同じ年に生まれたんだから、仲良くしたい。

同じ年に生まれたという繋がりを置いておいても、
噂に聞く限り、相当面白いことをしている人達。
年齢的に言ったら大学は卒業している状態で、
演劇を続けていられるのは、当然淘汰されていないからであって、
勢いがある証拠でもある。

次回のPLAT-formance第7回公演「JUNK」は、
安藤のホームの公演。かなり気合い入ってますよ。
これが安藤だ!ってヤツ見せつけるつもりで頑張ります。

終わりました。
こゆび侍 第8回公演「はちみつ」。
ご観劇くださった皆様、本当にありがとうございました。
おかげで現在、Corich!での注目公演第1位です。

本当に色んな方々に観て頂き、
毎日大量のアンケートを書いて頂き、
あらゆる形でレビューも書いて頂き、
結果、「はちみつ」という公演は、
大きな物になれたのではないでしょうか。

今回、1つとして同じ回はなかったように思います。
毎日毎日、毎ステージ毎ステージ、
全て違う道を通りました。まだまだ沢山の道はあるはずですが、
その都度、敢えて通った道が、お客様の目に触れました。
その道は、険しかったり平坦だったり、それはそれは様々でした。
それ故、ステージ毎の印象も異なるものだったと思います。
ムラととるか、オリジナリティととるか、それはお客様次第です。
僕は色んな景色が見れて嬉しかったです。


今日はゆっくり休みました。
色々と思い出しながら、
次に控えるPLAT-formanceの本公演に向けて、
シフトチェンジをはかります。


本当にこの度は本当に、ありがとうございました。

電車にゆられて

ここのところ、
電車に乗ることが増えた。
飛躍的に。

ただ、全く以って馴れないのです。

網棚に忘れ物することなどしょっちゅう。

学生時代、殆ど自転車通学を突き通していた仇である。

今日も京王、山手、京浜東北とはしごして、
王子まで揺られ揺さぶられるのです。

三日が過ぎた訳です。

$view design 2.0-ほおずき

色々あります。
三日もあれば、
芝居もガラっと変わるのです。

まだまだモヤっとしてる部分はあります。
ぶっちゃけ。

モヤモヤしたままでは失礼ですよ。
どんどん解消していきたい。
自由になりたい訳ですよ。

$view design 2.0-ガイジンの興味

今日は劇場入りする前に、
公園でブランコを漕いでいたら、
小さな女の子と仲良くなりました。
だいぶ和みましたよ。

$view design 2.0-honeycom

あと一日のみ、と、なったところで

正直、
その時は些細なことと思っていても、
今となっては明らかな火種であり、
未だに沸々と、
爆発しないまま燻ってるモノって、
実際あるじゃないですか。


何かそういうモノって、
演劇にとっては凄い面白いものだなって痛感していて、
やっぱり、ちょっとした瞬間を切り取ったりとか、
つまみ食い的な面白さが演劇にはあるんじゃないかと思っていて、
つまみ食いするには、誰かが作ったんだろうなっていうのと、
これはこのあと食べるんだろうなっていう余白が両方あって、確実に。

その余白って、
結構ゆだねられてたり、
計算されていたり、
伏線が張られていたり。

様々なんですけど、
僕は含んでいたい。
懐といいますか、内部に。

そんな演劇していたいんですね。


あ、すんません。気持ち悪いですよね。

ですよね?

あ、やっぱり。
ですよね。

view design 2.0-彦六

という訳で、残す稽古はあと一日。

面白くなる為に、
色々含んで参ります。



原田郁子が謳ってる…

弾むように謳ってる…