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やさしいことば

先日、地元の友達だけで夜集まって、
夜桜を肴に酒盛りをしました。

若者が4人も集まっていれば、
近所に住む大人たちは、何もなくても心配するらしく、
遅れて到着した僕が来るなり警察が飛んできた。
別に何をしている訳でもないので、立ち退けとは言われなかった。
むしろ、警官2人と話し込んでしまった。

「どんなに物騒でもね、99%はいい人だよ」

心に響きました。

「悪いことしてる人なんてね、1%だよ」

警官たちは、そんな言葉を残していきましたよ。

どんなに1%の人間ばかりが見えていても、
99%がいい人だと知っているのは救いだと思った。



警官たちが去って、
若者なりに政治の話をしてみたり、
戦争の話をしてみたり。

「どんな人間も、嬉しい時は笑うし、
 怒ってる時は顔をしかめるし、
 好きだったら抱き合うんだよ。」

ある友人のセリフ。
酒の手助けがあったのかもしれないが、
とても優しい言葉だった。
そして、それが真理だとも思った。

何の肉を食べるから野蛮だとか、
肌がどんな色だから頭が悪いとか、
どういう習慣があるから汚いとか、
だからあいつらは人間じゃないとか。
人間の本質を上回った、
人工的な「文化」を標準と考えるから争いが起こるんじゃないか。
何もわざわざ争いを起こす標準を設定する必要はない。

人間の本質的な、最低限の条件って、そこなんじゃないだろうか。
顔の表情に障害がある人も、心では笑ってるし、しかめてる。
手が自由に動かなくたって抱き合いたいはず。

…とか、若かりし今の僕は思うんです。


ただ、
彼の一言で、
少なくとも、
僕の世界は明るくなりました。

半月



これ、お気に入り。

決まりました。

マームとジプシー 6月公演「夜が明けないまま、朝」、
出演決定致しました。

詳細は後日また公開致します。


藤田くんの作品は、荒縄ジャガーの時代から観てますが、
初めて本公演にしっかり関わります。

前回のワークショップで知り合った人達も出るみたいなんで、
今から稽古が楽しみです。


いやぁ、なんだかんだ言って、同期はイイね。



ちなみに、マームとジプシーの公式ブログはコチラ
藤田くんがちょこちょこと更新しています。
公演直前になるとドバっと増えます。

KEMURI × POTSHOT = ???



REDEMPTION 97だそうです。

高校時代、空前のスカコアブームでしたよ。


POTSHOTとか、マジ懐かしいっすわ。

はなしがい

view design 2.0-振り返り犬

歩道をリードなしで歩く犬。

どこへ行く。

その先に飼い主はいるのか。