過ぎても、続く 続いても、終わる そしてまた、朝。
マームとジプシー 6月公演
「夜が明けないまま、朝」
昨日を持ちまして、無事終幕致しました。


お越しくださったお客様、本当にありがとうございました。
振り返ってみると、公演中は晴れていることが多く、
雨粒が落ちてきたのは楽日だけでした。
その雨も、終演後には上がり、
ゴキブリ女のミラクルを感じておりました。
今回の座組は本当に素晴らしく。
この公演は、僕の中でも大きな存在になること請け合いです。
実子とは肉弾戦で、お互いに青あざ作りながら奮闘しました。
人間のくせに人間らしくない彼女の立ち居振る舞いのおかげで、
僕は振り回されていたと思える程です。
タッシーさんとは、初めての共演で、
あそこまでディープなシーンができるとは思いませんでした。
先輩の貫禄もあり、学ぶこと多々でした。
末森とも実質共演は初めてに近く、
彼女のストイックなまでの取り組みに、
相乗効果で高まっていけたらと、日々目を凝らしておりました。
緑川は本当に面白い。
まだまだ底が無いように思える。
彼女の頑張り・粘り強さは、見習うべきだと心底思いました。
タケとのシーンはほとんどなかったが、
宅飲みのシーンでのやり取りは、短いながらもとても大きく影響された。
あとやっぱり爺ちゃんのシーンは、見ていて何度も笑った。
彼の素直な反応は、嫉妬を覚える程です。
鈴木さんとは、結局ほとんどプライベートで話せなかった。
映像出身の方ではあるが、発想が何より面白い。
寡黙に見えて、中で渦巻いてるものがたまにプロミネンスの様に見えてくる。
ただ、あまり話さなかったおかげで、バーのシーンの喧嘩は本当に無責任になれた。
今後も、演劇をやるのであれば、是非見てみたい。
さりさんは前回のWS公演で一緒にやったけど、
今回はほとんど関わらず、残念な反面、稽古場・本番で色々な面が見れた。
稽古前・本番前の念入りな準備運動は見習うべきだと思った。
緑川と同じく底が知れない方である。他の舞台での顔も見てみたい。
あっこは、大学在学中から遠くもなく近くもなくな感じだったけど、
今回近目に見ていて、やっちゃう感じ・なっちゃう感じが心地よく思えた。
表面と内面を、繋ぎ止めながらも分離してるように見せてしまう、
不思議な人なんだと再確認できた。
吉田聡子、彼女はイイ。集中力が半端無い。
舞台中、彼女とは唯一繋がりを持っていないのに、
何故ここまで仲良くなれたのだろう。一方的だろうか…
いやいや、この計り知れない女に注目しております。
伊野のミュージカル女優魂は未だに健在で、
会場前にライオンキングを流せばラフィキになるし、
キャッツを流せばランペルティーザになる。
そして徹底されたチケット管理に感謝しております。
林P、フランクな会場整理はマームにぴったりだと思う。
稽古中は見せないでいてくれた彼女の頑張りが、
小屋入りして「何不自由無い」というカタチで証明され、
本当に感謝しております。
青柳さん、あなたは名スタイリストだと思いますよ。
空間・衣装共に世界観を作ってくださった。
役者としても逸品なのに…。
才能の塊め、君はドコまで行くんだ。
生出さん作の爺ちゃんは秀逸である。
あのリアルともメルヘンともつかない、スレスレのぬいぐるみ。
あのバランス感覚、あのシーンに於いて欠かすことのできないモノでした。
まるちゃんは可愛い女の子。
ちゃんと絡めなかったのは残念だが、
カメラを向けると自然スタイルではしゃいでくれる。
そして可愛い座布団をありがとう。
トミーの音は気持ちがいい。
じゃがいもハニーのCDは即iPod行きですよ。
きのこの部屋が起きていく感じ、色づいていく感じ。
あの空間を、ほどよく染める音響効果に感謝です。
せりには公私ともに助けていただきました。ありがたい。
彼女の、常に気を配れるところは頭が下がります。
吉成さん、knitのTシャツ、似合ってまっせ。
やはり照明の、色のセンスが素晴らしい。
ファンタジーとリアルの境界線をグラグラしているバランス感覚。
羨ましい。
森山さん、他の現場もあって忙しいだろうに、
現場を取り仕切るリーダシップ、加えてあのフランクさ。
頼りになります。頼りにしてます。
スペースBでの衣装預かり、ありがとうございました。
若子の色感覚は毎回驚かされる。素敵なフライヤー。
裏面のボックスの意味を、観劇後に見るとなるほどと思わせる。
わざとなのか、違うのか、そんなあやふやさ。
あっちゃんは稽古場に何度か来てくれたり、
ギャラリーでも手伝ってくれたり、
本当に面倒見のいい方だ。ありがとうございます。
藤田貴大、最後まで付き合ってくれた。
作品作りにおいて、彼の奮闘振りは計り知れない。
自分としては、もっと初期段階から参加しておきたかったと悔いている。
彼のアプローチは本当にやりやすく、僕が歩きたい道を先回りして作ってくれる。
本当に面白かった。
今回できなかったこと、是非「次回」やりたい。
だから、「次回」を是非作りたい。
最後に、改めて、観に来てくださった方々に感謝します。
本当にありがとうございました。
終わったけど終わらない、続く、続きのある、、、
また明日も、起きたら、朝。
「夜が明けないまま、朝」
昨日を持ちまして、無事終幕致しました。


お越しくださったお客様、本当にありがとうございました。
振り返ってみると、公演中は晴れていることが多く、
雨粒が落ちてきたのは楽日だけでした。
その雨も、終演後には上がり、
ゴキブリ女のミラクルを感じておりました。
今回の座組は本当に素晴らしく。
この公演は、僕の中でも大きな存在になること請け合いです。
実子とは肉弾戦で、お互いに青あざ作りながら奮闘しました。
人間のくせに人間らしくない彼女の立ち居振る舞いのおかげで、
僕は振り回されていたと思える程です。
タッシーさんとは、初めての共演で、
あそこまでディープなシーンができるとは思いませんでした。
先輩の貫禄もあり、学ぶこと多々でした。
末森とも実質共演は初めてに近く、
彼女のストイックなまでの取り組みに、
相乗効果で高まっていけたらと、日々目を凝らしておりました。
緑川は本当に面白い。
まだまだ底が無いように思える。
彼女の頑張り・粘り強さは、見習うべきだと心底思いました。
タケとのシーンはほとんどなかったが、
宅飲みのシーンでのやり取りは、短いながらもとても大きく影響された。
あとやっぱり爺ちゃんのシーンは、見ていて何度も笑った。
彼の素直な反応は、嫉妬を覚える程です。
鈴木さんとは、結局ほとんどプライベートで話せなかった。
映像出身の方ではあるが、発想が何より面白い。
寡黙に見えて、中で渦巻いてるものがたまにプロミネンスの様に見えてくる。
ただ、あまり話さなかったおかげで、バーのシーンの喧嘩は本当に無責任になれた。
今後も、演劇をやるのであれば、是非見てみたい。
さりさんは前回のWS公演で一緒にやったけど、
今回はほとんど関わらず、残念な反面、稽古場・本番で色々な面が見れた。
稽古前・本番前の念入りな準備運動は見習うべきだと思った。
緑川と同じく底が知れない方である。他の舞台での顔も見てみたい。
あっこは、大学在学中から遠くもなく近くもなくな感じだったけど、
今回近目に見ていて、やっちゃう感じ・なっちゃう感じが心地よく思えた。
表面と内面を、繋ぎ止めながらも分離してるように見せてしまう、
不思議な人なんだと再確認できた。
吉田聡子、彼女はイイ。集中力が半端無い。
舞台中、彼女とは唯一繋がりを持っていないのに、
何故ここまで仲良くなれたのだろう。一方的だろうか…
いやいや、この計り知れない女に注目しております。
伊野のミュージカル女優魂は未だに健在で、
会場前にライオンキングを流せばラフィキになるし、
キャッツを流せばランペルティーザになる。
そして徹底されたチケット管理に感謝しております。
林P、フランクな会場整理はマームにぴったりだと思う。
稽古中は見せないでいてくれた彼女の頑張りが、
小屋入りして「何不自由無い」というカタチで証明され、
本当に感謝しております。
青柳さん、あなたは名スタイリストだと思いますよ。
空間・衣装共に世界観を作ってくださった。
役者としても逸品なのに…。
才能の塊め、君はドコまで行くんだ。
生出さん作の爺ちゃんは秀逸である。
あのリアルともメルヘンともつかない、スレスレのぬいぐるみ。
あのバランス感覚、あのシーンに於いて欠かすことのできないモノでした。
まるちゃんは可愛い女の子。
ちゃんと絡めなかったのは残念だが、
カメラを向けると自然スタイルではしゃいでくれる。
そして可愛い座布団をありがとう。
トミーの音は気持ちがいい。
じゃがいもハニーのCDは即iPod行きですよ。
きのこの部屋が起きていく感じ、色づいていく感じ。
あの空間を、ほどよく染める音響効果に感謝です。
せりには公私ともに助けていただきました。ありがたい。
彼女の、常に気を配れるところは頭が下がります。
吉成さん、knitのTシャツ、似合ってまっせ。
やはり照明の、色のセンスが素晴らしい。
ファンタジーとリアルの境界線をグラグラしているバランス感覚。
羨ましい。
森山さん、他の現場もあって忙しいだろうに、
現場を取り仕切るリーダシップ、加えてあのフランクさ。
頼りになります。頼りにしてます。
スペースBでの衣装預かり、ありがとうございました。
若子の色感覚は毎回驚かされる。素敵なフライヤー。
裏面のボックスの意味を、観劇後に見るとなるほどと思わせる。
わざとなのか、違うのか、そんなあやふやさ。
あっちゃんは稽古場に何度か来てくれたり、
ギャラリーでも手伝ってくれたり、
本当に面倒見のいい方だ。ありがとうございます。
藤田貴大、最後まで付き合ってくれた。
作品作りにおいて、彼の奮闘振りは計り知れない。
自分としては、もっと初期段階から参加しておきたかったと悔いている。
彼のアプローチは本当にやりやすく、僕が歩きたい道を先回りして作ってくれる。
本当に面白かった。
今回できなかったこと、是非「次回」やりたい。
だから、「次回」を是非作りたい。
最後に、改めて、観に来てくださった方々に感謝します。
本当にありがとうございました。
終わったけど終わらない、続く、続きのある、、、
また明日も、起きたら、朝。
終わっていくし、続いていくし
日に日に出来ることが見えて来て、
初日が開けてからも掘り進める毎日でした。
昨日は吉田能が観に来てくれました。
花掘レの名刺をくれました。
コンプリート!
今日も、明日があるような公演をしたいです。
終結しないような。
いい意味で。
初日が開けてからも掘り進める毎日でした。
昨日は吉田能が観に来てくれました。
花掘レの名刺をくれました。
コンプリート!
今日も、明日があるような公演をしたいです。
終結しないような。
いい意味で。

