藤田貴大という男。 | view design 2.0

藤田貴大という男。

なんだかんだで1ヶ月近くブログ無精でした。


この1ヶ月、何があったって、あんまり特筆すべきことはないんですけど、
今ワークショップの真っ直中で、明日、その発表会っていう感じです。

マームとジプシー。

僕にとって、近いけど遠い存在だったこの団体の、
ワークショップに只今参加しておる次第であります。

同期でありながら、毛色が違うというか、
活動の範囲が重ならないまま卒業をしました。

まさか、今になって、関わることになろうとはといった心持ちなんですよ。


彼らの作品はキラキラしていて、
毎回観に行っては、純粋に楽しむと同時に悔しがったものです。





藤田貴大、は、その団体の作・演出の人。

今回関わってみて、思ったのは、
やっぱり彼は頭の回転が速いということと、
人間に対する愛情が半端ない。

一生懸命に、僕らの脳内・体内に潜り込んで来る。

こちら側が真剣に取り組んでいれば、
そのしこりを一緒に取り除いてくれる。

なんて優しさ。

と、稽古をするたびに思うのです。


明日もギリギリまで潜ってくれるんでしょう。

僕は僕で、ギリギリまで掘り進めるでしょう。


なにとぞよろしく。