みんな、死ぬとねもとに行く。今を生きる僕は、果たしてどこに居る?どこに行く? | view design 2.0

みんな、死ぬとねもとに行く。今を生きる僕は、果たしてどこに居る?どこに行く?

無事、COLUMBA公演「ねもと」が終わりました。
ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。
元々用意していた客席数が少なく、予約が出来なかった方々、
申し訳ありませんでした。

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打ち上げを経て、今日一日「終わった感」に浸っていたわけですが、
明日からレオゴンズの稽古に後入りします。
止まってなどいられないのだ。


終わって、改めて振り返ってみると、
これほどステージ毎に向上していった公演も少なかったように思う。
結果的に、楽日が最高だった。と僕は思う。

テンションとか客の反応とか、勿論そういうものは干渉してくるけど、
何より楽日、ラストのクライマックスで、何かものすごく確かなものに掴まれた。
おしぼりの過去だとか、別に分かりやすい何かではなかったのだけど、
セリフを思い出そうと努力しなくても、言葉が口から出てこれる状況になれたと言うか、
これが正解なのかは分からないけど、ものすごく気持ちよかった。
僕はこれでいいのだと思う。これでいいのだ。


「おしぼり」という、
幼稚園の学芸会でも振られないような役を、
真面目にふざけながらやれたのは、楽しかった。
刺激もあった。得るものもあった。

打ち上げで全てを清算。

続々次回公演。