森山直太朗、負けるな。 | view design 2.0

森山直太朗、負けるな。

モスバーガー、おいしいけど、あと一歩。

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最近おいしいハンバーガー食ってない。食いたい。



ところで、最近メディアがしきりに叩いている森山直太朗の新曲。
「生きてることが辛いなら」

今日たまたまラジオで聞いた。
すごくいい曲じゃないか。


確かに、曲の冒頭で「いっそ小さく死ねばいい」と歌う。


このご時世の中、メディアが大喜びでバッシングする気持ちもよく分かる。

ただ、森山直太朗やその周りの関係者もバカじゃない。
このご時世だから敢えてリリースしたに決まっている。


もう一度考えてみよう。

なぜ「”小さく”死ねばいい」と表現しているのか。


オレは、
「生きてることが辛くて死のうとする人間は、まだ人間として小さい」
という意味合いではないかと思う。
「小さくなって死ぬ」「ひっそりと死ぬ」という意味では無いはずだ。

現に、次の歌詞で「恋人も親も悲しむが、三日経てば元通り」と歌っている。

これって、「三日で忘れられるような人間」のことを言ってるわけでしょう?



締めくくりが「嫌になるまで生きればいい」となっているところとか見ても、
どっかの誰かさんが、重箱の隅にウナギじゃなくてアナゴ見つけちゃったみたいな感じなんだと思うよ。


物事を表面でばっかり捉えてたらダメってことですよ。
確かに「死ねばいい」って言葉は強い言葉だけどさ。




「死ねばいい」って関係ない人から言われて、
「あ、はい、じゃぁ死にますよ」っていう人間が、
日本にはそんなに大勢いるのかね。
少しくらい「なにくそっ!」とか、
「お前に言われる筋合いは無いわ」って思ってくれなきゃ。
って思います。






しかし、
「死ぬ」っていう不謹慎なワードを敢えて使うことで、
話題になることを目論んだ関係者はすごいと思うよ。
うん。


祝・大反響!