朝からコーヒー。自費で珈琲。 | view design 2.0

朝からコーヒー。自費で珈琲。

朝から、旅行先にいる母親に電話をして珈琲の淹れ方を教わる。


バイトの面接に行く途中、
時間つぶしに代々木のスタバに入る。


面接終了。


新宿まで歩いてぶらぶらする。


まだまだ先になるけど、
LABOのチラシを考えようと、
タリーズに入る。


今日まで限定のエスプレッソシェイクを頼む。

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フリーハンドで描かれた、ハートの絵がなんともプリチィ。


おいしいけど、ちょぃ甘すぎる。







新宿⇒渋谷⇒駒場東大前


善雄が出ている「田上パル」を見に行く。



うん。面白かった。

劇中、すごく死ぬのが怖くなった。
何でだろう。

なんか、故郷をなくすとか、
実際、物理的に困ることはないんだろうけど、
帰る場所を失ったっていう、
大きな虚無感とかがあるんだろうなって。

「死」ってものを考えたときに、
なんか「痛み」とか、「辛さ」とかが先に浮かんでくるけど、
「何もなくなる」っていう感じがすごい怖くて、
今、自分がやろうとしてる、「感じる」っていうことも、
死んだらゼロになるって言うのは、かなり前から分かってたことだけど、
大学っていうひとつの居場所を、今なくそうとしてる状態で、
改めてそれに直面して、怖い。

「故郷をなくす」っていう感覚を想像したときに、
その「なにもなくなる」っていう感覚に結びついちゃって、
この人たちは、自分を育ててくれた環境に戻ってくることができなくなるのかって考えると、
自分の始まりの土地をなくした人間の今後を考えると、ちょっと恐ろしくなった。
もしそれが自分だったら、宙ぶらりんになってしまいそう。

やっぱり記憶って薄れていってしまうから、
定期的に脳にヒントをもらわないと、本当に消えちゃう。

写真もヒントだと思うし、人間もヒントになれると思ったけど、
確実にその場にあった「場所」っていうヒントは、
ものすごく強い。


自分の記憶がおしりから食べられて、
頭を食べられたら死ぬのかな。

って、今思った。