映画「フルスロットル」跳ねるアクションが凄まじい! | 映画・本の紹介、感想、レビュー

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アクション映画「フルスロットル」感想・レビュー

監督:カミーユ・ドゥラマーレ
製作:リュック・ベッソン
出演:ポール・ウォーカー、ダビッド・ベル、RZA、カタリーナ・ドゥニ
製作:2014年アメリカ 日本劇場公開日 2014年9月6日

身体能力【全開(フルスロットル】で跳べ。
究極の“ゼロG”アクション誕生!!



縦横無尽に飛んで跳ねるアクションが凄まじい!

この映画は爽快!見ていて飽きずに楽しましてくれる。

2013年に交通事故で不慮の死を遂げたポール・ ウォーカー最期の主演作としても注目を集めている映画がこの『フルスロットル』。

映画の冒頭から、パルクール全開で素早い展開に右往左往する。

ポール・ ウォーカーが、かっこいいのは無論、「アルティメット」でも共演していたダビッド・ベルの身体能力の高さに目が奪われる。

また、カタリーナ・ドゥニの美貌にもうっとり。

正直「アルティメット」の方が、アクションシーンが多く圧倒されるが、この映画もそれなりにストーリー展開で楽しませてくれる。

フルスロットルのアクションの迫力を堪能するには、映画館で鑑賞することがおすすめだから、今、この映画を見逃すのはおしい。

アクションだけでなくストーリー展開も早いテンポでわくわく楽しませてくれる映画です。


◆パルクールとは

特別な道具や物を使うことなく、人工物や自然の障害物をクリアし、効率的に移動する技巧的なスポーツ。

フランス発祥で、パルクールの第一人者ダビッド・ベルが共演し、驚異の身体能力を発揮している。


映画「フルスロットル」公式サイト

映画「フルスロットル」ポスター


■解説(YAHOO!映画より)

■解説
2004年製作の『アルティメット』をベースにした、『ワイルド・スピード』シリーズなどのポール・ウォーカー主演によるアクション。
犯罪者の巣窟と化したデトロイトの一角を舞台に、大量破壊兵器の起動阻止に挑む潜入捜査官と並外れた身体能力を誇る男の姿を描く。
メガホンを取るのは『ロックアウト』、『96時間/リベンジ』などの編集を手掛けてきたカミーユ・ドゥラマーレ。『アルティメット』にも出演したダヴィッド・ベルが共演。
息詰まるタッチに加え、縦横無尽に飛んで跳ねまくる重力を無視したかのようなアクションも必見。

■ストーリー
マフィアたちがはびこる無法地帯となっているデトロイトの一角。そ
こに潜り込み、マフィアの動向を探る潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、彼らがデトロイト市民300万人をターゲットに中性子爆弾を起動させようとしている情報をつかむ。
彼は、マフィアにさらわれた恋人を取り戻そうとする圧倒的身体能力を持つ男リノ(ダヴィッド・ベル)と協力し、10時間後に迫る中性子爆弾の起動を阻止することに。
敵が次々と立ちはだかる中で爆弾と恋人を捜す二人だが、事態の裏には巨大な陰謀がうごめいていた。


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