映画『メイジーの瞳』レビュー | 映画・本の紹介、感想、レビュー

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映画『メイジーの瞳』みてきました。

なかなか良かったです。

6歳の女の子が健気で、かわいらしい♪

心揺さぶる名演技です。


監督:スコット・マクギー&デビッド・シーゲル

出演:ジュリアン・ムーア、アレクサンダー・スカルスガルド、オナタ・アプリール、ジョアンナ・バンダーハム、スティーブ・クーガン

製作:2012年アメリカ

上映時間:99分

日本劇場公開日:2014年1月31日


愛が何か見えているのは、きみの瞳だけ!




6歳のピュアな心を通して、大人の切ない未熟さに気づかされる。

家族とは、愛とは、彼女の瞳が物語る。。。

メイジー役のオナタ・アプリールの表情による表現力が秀逸。

この子はいい女優になりそう♪

辛辣に描かれていないので、悲壮感もなくみれるのがいい。

でも何か心に引っかかる。そして想いにふける。

いつから、どうして、大人は純粋な子供の心を失ってしまったのだろうか。。。

こういう映画、いいですね。好きです。

映画メイジーの瞳パンフレット

以下、シネマトゥデイから

◆解説
両親の離婚に翻弄(ほんろう)される少女の視点で家族とは何かを、『キッズ・オールライト』の製作スタッフが描くヒューマンドラマ。
19世紀末のヘンリー・ジェームズの原作の舞台を現代に置き換え、多忙な両親に顧みられない少女が新しく両親のパートナーとなった男女との関係を築いていく姿を映し出す。
ロックスターである少女の母親はジュリアン・ムーア。
6歳の少女をオタナ・アプリールが演じ、アレクサンダー・スカルスガルドなどが共演。
辛らつながらも温かな珠玉のストーリーに魅了される。

◆ストーリー
母スザンナ(ジュリアン・ムーア)と父ビール(スティーヴ・クーガン)が離婚し、共同親権を持つ両親の家を行き来することになった6歳の少女メイジー(オナタ・アプリール)。ロックスターであるスザンナは、再婚相手の青年リンカーン(アレクサンダー・スカルスガルド)に子育てを押し付けていた。メイジーは優しいリンカーンと心を通わせ始めるが、スザンナはそんな状況にいらついてしまい……。


映画『メイジーの瞳』公式サイト