監督:アントワン・フークア
製作:2013年アメリカ
出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセット、メリッサ・レオ
鉄壁の要塞”ホワイトハウスがテロリスト によって占拠された。
人質にとられた大統領を果たして無事に救い出すことはできるのか !?
ホワイトハウスが陥落!タイムリミットは7時間
この映画はよかったです!おもしろかったです♪
国際情勢、アメリカの政治、軍事、テロリストを盛り込んだリアル感のある巧みな脚本。
大統領、大臣、軍首脳部、シークレットサービスなどの人にも焦点を当てた迫真のシチュエーション盛りだくさん。
そして大統領救出に挑む一人の男、元シークレットサービスのジェラルド・バトラー演じるマイク・バニングが強靭でかっこいい!
大統領役のアーロン・エッカート、アラン・トランブル下院議長のモーガン・フリーマンの演技も重く光る。
詳細に練り上げられた脚本を土台に、精巧に製作され、俳優陣の迫真の演技力が秀逸。
人間味あふれながらも、迫力満点のアクションサスペンス映画。
これぞ、映画館で観るべきエンターテイメント・ムービーです。
すごい迫力、手に汗握る攻防にボルテージMAX!
正義は勝つ!スカッ爽快感が味わえる醍醐味のある映画です。
こういう映画を観るといざという時のために心身共に鍛えておかないとといつも思うのですが。。。
大阪ステーションシティシネマはスクリーンも音響もシートもいいです♪

映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」公式サイト
■解説(映画.comより)
ジェラルド・バトラーが製作・主演を務め、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、メリッサ・レオら豪華キャスト共演で描くアクションサスペンス。
アメリカ独立記念日の翌日となる7月5日、綿密に練られたテロ計画によりホワイトハウスが襲撃、占拠される前代未聞の事態が発生。
大統領を人質にとったアジア人テロリストは、日本海域からの米軍第7艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求する。誰もが手をこまねくなか、かつて大統領専属のシークレットサービスとして活躍していたマイケルが、難攻不落の要塞と化したホワイトハウスへの潜入に成功。大統領救出に向けて動き出すが……。
「トレーニング デイ」「ザ・シューター 極大射程」のアントワン・フークワ監督がメガホンをとった。
■解説(YAHOO!映画より)
9・11テロの際も攻撃を免れたホワイトハウスは、200年を超す歴史上、テロリストに制圧されたことも破壊されたこともない。
SWATの狙撃手が24時間態勢で警戒の目を光らせ、地対空ミサイルまで配備されているといわれる鉄壁の要塞。
アクション映画やTVドラマにおいてもホワイトハウスが占拠された例はあまり見られず、すぐさま思い浮かぶのは「24 -TWENTY FOUR-」のシーズン7くらいか。
ところが今年は「エンド・オブ・ホワイトハウス」「ホワイトハウス・ダウン」という2作品の企画が競合。
まずはジェラルド・バトラーが製作&主演を兼ねた前者の登場である。
ホワイトハウスへの攻撃を実行するのは北朝鮮のテロリスト。その手口の詳細は伏せるが、制圧までに要する時間はわずか13分。
一部の視覚効果の粗さに目をつむれば、ホワイトハウスの巨大レプリカを建造して撮影し、リアルタイム進行で映像化されたこの急襲シークエンスが前半の最大の見どころとなる。
中盤以降はバトラー扮する元シークレットサービスがジョン・マクレーンさながらに孤軍奮闘し、気合いと根性でテロ鎮圧に挑んでいく。
そのストーリー展開に新味はないが、気がつけば犠牲者が続出したホワイトハウスは死体の山!
もはやアメリカは難攻不落の超大国ではないという9・11以降の“リアリティ”がそこに見てとれる。
とりわけメリッサ・レオ演じる女性国防長官のいたぶられ方は無惨のひと言。豪快な破壊スペクタクルよりも、細部に吹き込まれた“生々しさ”こそが、アントワン・フークア監督のこだわりの演出といえようか。(高橋諭治)(映画.com)
★なお、ホワイトハウス占拠をテーマにした別の映画も8月16日日本劇場公開されます。
映画「ホワイトハウス・ダウン」オフィシャルサイト
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