先日、名刺がたまってきたので、名刺フォルダーに入れて整理していました。
名刺フォルダーを眺めると、語ってくる名刺と埋もれてしまう名刺があることに気づきます。
そう、名刺が語っている!のです。
名刺フォルダーには名刺の表面だけが見えます。
パッと目に付くのは色つきのデザインのもの、ロゴマーク、顔写真の入った名刺ですね。
モノトーンの黒文字だけで社名、名前、住所が書いてあるだけのシンプルな名刺は残念ながら埋もれてしまい、数ある名刺のうちのひとつになってしまっているのです。
名刺を見ても失礼ながら何をされている会社だったか思い出せなかったり。。。
顔写真やそっくりな似顔絵の入っている名刺は思い出されますね。
あと、キャッチコピーやUSP(Unique Selling Proposition 独自のウリ)が書かれている名刺には、アピールされます。
中には肩書き自体で、その人の業種、ウリを表現している方もいらっしゃいます。
裏面を見ると事業内容、取扱い商品、支店などの事業所が書かれていたりしますが、実績や自己アピール、ストーリーが書かれていると語りかけられ印象が蘇りますね。
名刺は渡すときだけのものではなく、後々、見返して連絡のアクションを起こしていただくものだと気づかされるのです。
単なる名刺、されど名刺、なぜか捨てられにくく保管される名刺(チラシはどこかにいってしまう、捨てられやすい)。
う~ん、名刺は侮れない!
さて、自分の名刺はどうしようかと、名刺を眺めう~んと唸るのでした。
