サラリズム②新聞
回覧が回ってきて
意外なことに自分の会社のことが書いてあって
おっとびっくり。
しかもちょっと褒められちゃってたりして。
照れくさい。
アタシが何したってわけでもないんだけど。
でも記事読んでると、
そうそう、良くご存知で。
って言いたくなるほど真実とらえてたりなんかして。
うーん
やっぱり
やる気でちゃうんだよね、ちょっぴりだけど。
でっしょーー?
すごいっしょーー??
ほらみろーー!!
って。
昔からそう。
体育の練習試合なんかじゃなくて、
文化祭での試合の方が燃えるでしょ。
誰かが見てたら燃えるでしょ。
仕事もおんなじ。
誰かがちゃんと見てくれてたら、燃える。
だって息切れするほど働いてんだもん、スポーツみたいなもんでしょ。
サラリズム。
サラリズム①ビール
このご時勢、日々働いてたら色々あるじゃん。
思ったこと、言いたいこと、いっぱいあるじゃん。
サラリーマンのism、サラリズム。
その①:ビール
コンビニ酔って、
あー今日はビールの日だ!って思うとき。
やってらんない!上司や取引先の横暴さにむしゃくしゃするとき。
ありえない!理不尽な仕事持ってるとき。
はんぱない!終電ギリギリまで仕事に追われて帰るとき。
今日はその「はんぱない!」バージョン。
自分へのご褒美、黄金の一杯。
この一口目で、会社のことなんて一切消滅、アタシのセカイ。
アタシ思うんだ。
どこの会社に勤めててもグチはある。
ニンゲンカンケイ。
キュウリョウ。
ジユウナジカン。
グチがあるから、お酒がある。
グチがあるから、飲み会がある。
この世にサラリーマンとお酒が共存する限り、
きっと誰にも悩みはあるってことさ。
そう思ったら、
なんか頑張れる気がするじゃん。
今日もどこかで誰かが、お酒飲みながら
やってらんねーーーーーー
って思ってるハズじゃん。
だから明日も頑張れる。
この世にお酒がある限り。
サラリズム。
