自分にできる事 | drive for garden 西川真矢のブログ

drive for garden 西川真矢のブログ

九州で生まれ九州で育ち、そして現在東京で美容師として、一人間として日々奮闘しています!!

日々の感動、発見、想い、ネタなどを自分なりに綴っていこうと思いますので興味がある方はぜひ一度覗いてみてください!

『出会いを大切に』

東京、銀座、drive for garden西川真矢です!


こういうのを、こういった場で書くのはどうかと凄く考えましたが、今回のみ書かせて頂きたいと思います。


スタッフや、お客様もわりとご存知の通り僕は熊本出身です。


今回の熊本地震に伴い、スタッフはもちろん、お客様、友人などたくさんの方に励ましや、お気遣いのメッセージを頂きました。


温かいメッセージや激励に何度も涙が込み上げました…


本当に感謝しています。


自分にできる事をすごく考えました。


僕のSNSでの繋がりは、半分が熊本はもちろん九州の仲間、そして半分は東京で知り合った仲間やお客様などです。


なにかを発信しようと思った時、どちらの顔も浮かびます…


地元を想い、地震の事を発信しようと思ったら、東京の周りの方々に返って気を遣わせてしまうんじゃないか…とか


お客様やスタッフの事を考え、仕事の事を投稿しようと思えば、今地元のみんなは大変なのに、こんな事投稿していいのか…とか


凄く迷います。


けれど結論はどちらも大事です。


まず初めにお客様や東京の方々へ向けて…


僕は元気です!


お客様からもたくさんお気遣い頂きました…


ご予約の祭に「こんな時に申し訳ないのですが…」とか「私の予約は気にせず必要であれば熊本行ってください!」とか…



本当にお気遣い心から感謝しています…


けれど今の現状、僕単身で、車もない、家もない僕に熊本に帰った所でできる事は限られています。



返って迷惑をかけてしまう可能性だってあります。
  


なので今はなにも気にせずいつでもご予約ください(^^)


皆様を担当させて頂く事も代わりのきかない自分にしかできない事だと思って担当させて頂いています



今は我慢の時期だと思っています。


なにか出来る事を常に考えつつ、タイミングを見て必ず帰ります。

その際はご迷惑をおかけする時もあるかもしれませんが…


そしてなにかやりたいがなにも出来ず、もやもやしている方がいらっしゃいましたら


今出来る事を下にまとめました。


まずは一番誰にでも出来て力になれる事は募金です


大きな事はできなくても一人一人の些細な想いやりが大きな力になると信じて…


(僕もやりましたがネットで出来て、簡単ですしTポイントも使えます)


(上のリンクのHPからだとふるさと納税がどういったものかわかりやすいです)


あとは佐川急便が熊本行きの物資の搬送を再開したみたいです
(追記 ヤマトも再開したようです)



ただし、支援物資の送り方にはいくつか注意事項がありますので送る方はこちらを参考にしてください



そして被災されている熊本の皆様へ。


本当に、一緒に側で同じ思いが今できない事を悔しく思います。


離れてはいますが、常に情報を探しています


皆さんが余裕がない状況だというのは僕も家族が熊本で避難しているので重々わかります



ただし、SNSでの拡散が増えるにつれて、非難したり、誰かを傷つけてしまうのではないかというメッセージも多々見受けられます


例えば、〇〇はいらない、邪魔なだけとか、無駄とか…


たしかにこれからなにかを行動しようとしてる人達はしっかりそこは考えなきゃいけない


なにがどのタイミングで誰に必要なのか


けれど、それを考えきれる前に、なにか力になりたいと思って即座に行動した人達がそれを見ると悲しい気持ちになるんじゃないかと思う内容もあります


最初の震災が起きた時、僕は仕事で香港に来ていましたが、そういった方々の即座の対応や励ましにすごく気持ちを救われました



今は、熊本にいなくてもなにかしたいと思ってくださっている方は僕の周りにもたくさんいます


お互い状況がわからないからこそ、重要な事の伝え方はお互いに大切にしなければと思います


長くなりましたが、これから先まだ復興への道のりは長い戦いになると思います




けれど僕が、育った街熊本は震災なんかに負けない強い街だと信じています


東京にいても、海外にいた時も、あらゆるところで「熊本」の名前を聞きます


今こそ熊本の強さを見せましょう


東京でなにをしていても、海外に出張に行っていても、どんな発信をしていても、熊本にいなくても、気持ちは常に熊本に寄せています



そしてそれらがきっと愛する地元熊本の力になれると信じて・・・





帰って「よく頑張ったね」と言える日まで

「ただいま」と言える日まで
















via shinya nishikawa
Your own website,
Ameba Ownd