ジョン・レノンの命日
12月8日 今日は、
『ジョン・レノンの命日』です。
元ビートルズのジョン・レノンがNYの自宅の前で射殺された日です。
みなさんは、ジョン・レノンが亡くなってから、ジョンの音楽に出会い、感化されるにつれ、この日の意味が大きく変化していった方も多いのでは?
伝えによると、犯人のマーク・チャップマンを逮捕した警官は、『お前は、自分が何をしでかしたのか分かっているのか?』と訪ねたそうですが、たぶんそれは人類全体を代表する問いだと思います。
『ジョン・レノン・ミュージアム』 さいたま市中央区
ジョン・レノン・ミュージアムでは、2000年の開館以来、命日に追悼イベントを開催してきました。
『ジョン・レノン メモリアル・デイズ』では、ニューヨーク・セントラルパークにある『イマジン』の記念モザイクを模した献花スペースをミュージアム入り口に設け、訪れる人々に自由に献花出来るようになっています。
また、12月7日(金)と8日(土)の2日間、開館時間を午後9時まで延長(最終入場は30分前)する他、9日には4階ミュージアム・ラウンジにてミュージシャンの演奏と、ゲストの対談をお楽しみいただける「わたしとジョン・レノン」(ミュージアム・メモリアルトーク&ライブ)を行います。
12月3日~2008年1月31日まで『Love&Peace』と題したイベントを開催中
ジョン・レノンに関しては、さまざまな書物や、メディアの企画などで取り上げられてますので、ここではあえて触れていませんが、ジョンの音楽に触れることにより、彼の意図したものがわかると思います。
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