クリスマス・イブは、教会へ 山口サビエル記念聖堂 | View-Touch! 私的グッドデザイン。

クリスマス・イブは、教会へ 山口サビエル記念聖堂


山口サビエル記念聖堂


もうすぐクリスマスということで・・・


『山口サビエル記念聖堂』


山口県山口市亀山町に建つ、カトリック教会広島教区に属する聖堂。

聖堂の名称はザビエルではなく、サビエルと濁らないのが正式。


1552年、山口でのフランシスコ・サビエルの活動を記念し、多くの人々に親しまれる為にサビエル記念聖堂は建立されました。 しかし、その聖堂は1991年9月5日に焼失いたしました。

その後、1998年4月29日に新しく建てられた記念聖堂の設計は、イタリア人のコンスタンチノ・ルッジェリ神父と建築家ルイジ・レオニ氏が担当。


『神の幕屋』をイメージし、神の象徴である『光』を聖堂全体のテーマとして、正面にはステンドグラスと十字架、高さ53mの2本の塔を残して屋根が建物全体を覆う三角錐となったデザイン


1階はサビエル記念館、2階はサビエル記念聖堂、中3階にパイプオルガンが設置される。


クリスマス・イベント

12月23日 18:00~       クリスマス・コンサート

12月24日 18:30 21:00   クリスマスイブ・ミサ(キャンドルサービス)



旧山口サビエル記念聖堂

旧記念聖堂は、昭和27年にサビエルが山口を訪れてから400年を記念して建てられました。


聖堂の正面は、ザビエルが生まれたスペイン・ナバラにあるザビエル城の正面をかたどっており、建築様式はロマネスク様式の典型的カトリック教会


内部にはサビエルの一生を描いた美しいステンドグラスがあり、聖堂からは15分おきに時を告げる美しい鐘音が市街に響いていました。


けれども、残念ながら平成3年9月5日に焼失してしまいました。




その後、再建に向けて募金活動なども行われ、焼失から6年と7か月経った平成10年4月29日、白亜に輝く待望の新しい記念聖堂が完成しました。


旧聖堂の時代から現在まで、日中15分ごとにカリヨンの鐘が鳴らされており、山口市のランドマーク的役割を果たしています。


サビエル記念聖堂の麓には、パンとランチビュッフェがおいしいと有名な『サビエル・カンパーナ』というお店がありますよ (‐^▽^‐)


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