関ジャニを好きになって以来、楽しみが増えた。
というより、いろんなことから楽しみを見つけられるようになりました。

それぞれにメンバーカラーがあるので、日々身の回りにあふれた色を見つけては喜んだり。
私の自転車の色はレッドなのですばるカラーだ♪とか。
朝、通勤時それぞれのメンバーカラーのクルマをみつけながら職場に向かいます。
ナスカラーは少なくてちょっとハードルが高い・・・。

ちなみに通勤時にはスマホで一番大好きなマルちゃんのソロ曲を聞きます。
ファンならきっとわかるのではないかと思うけど、歌詞に「元気が出る魔法があるってさ」
とあるけど少なくとも私にはホントに効く魔法だなと実感。

私は書店員なのでいろんな出版社の本を目にするのですが、オークラ出版だのすばる舎だの見るだけで反応してます。
10月からは錦戸くん主演のドラマも始まりますしね。原作本を平積みです。
6月には大倉くん主演の映画もあって、自作の大倉くんアップのポップをつけて展開していました。
自分で作ったものだけど、ポップ見るだけでもテンションあがります。

休憩中には雑誌をチェックできたりするのが嬉しいところ。
また、毎日更新してくれるマルちゃんのブログを読みます。
最後はいつもの言葉で締めくくられているけど、本当に関ジャニ∞のおかげでその通りの1日が過ごせてると思う。
もちろんいろいろあるけど、それも含めて。

以前は結構遅くまで残業していたけど、さっさと帰って楽しみたいことがあるのでたぶん以前よりは早く帰ってるはず・・・

ヤスくんが金曜日の「なるようになるさ」を楽しみに一週間を過ごしてもらえたら・・・といってたけど、事実、一週間それぞれに出ている番組があるので楽しみに過ごせている。

家にいるときはパソコンに取り込んだ関ジャニの曲をシャッフルして流してるので、ひとりイントロ(笑)出題範囲は私がパソコンに入れてる曲だけではあるけど、ごく最近ファンになった私にはちょうどいい。

最初は声の区別もつかなかったけど、体がついていくもんなんだな思うのは、だんだんと声の区別がついてきたこと。

ブルーレンジャー・ヤスくんのページ読んでも写真集のインタビューを読んでもいろんなことにすごく感謝して生きてるのがわかるけど、見習うところだと思う。
感謝の気持ちは見習おうと思ってするもんでもないけど、私からも関ジャニ∞に感謝です。

もっというなら関ジャニが生まれた全てに関しても。


とある書店員のお仕事?読書?な日記です。

まあ、ワタクシ、ムラのある人なので何かないとほったらかし、登録だけみたいな状況になりかねませんが・・・。

しまいにはあまりにもログインしなさすぎて、登録したかどうかも定かではないとか。



とりあえず、何かしら書いてみましょ。

6月末より、新潮社、角川、集英社の文庫フェアが始まっていますね。

本が好きな人だったらチェックしてるのかな?


私も、ほぼ毎年変わらないよなあ・・・と思いつつ準備をしていたのですが、準備していると読みたいと思える本がいろいろ出てくるものです。


で、早速買って読み始めました。

私はたいてい一ヶ月分くらい(平均8冊程度)まとめて買ってちょっとずつ読むのですが、今月は各出版社の誘惑にまんまとはまり13冊買ってしまいました。


まず、最初に読んだのは米澤穂信さんの「儚い羊たちの祝宴」(新潮社)

これは先に読んだ方から感想をきいていたのですが、読んで納得。

それはそれはブラックな、暗黒ミステリ。

ま、何か超自然的なものがでてくるってわけではないからきっと、ホラーではないのかなと思うけど、

ホラー色の強いミステリ。

私はいたく気に入りました。何より上手いなと。すごい!

連作短編なのですが、「最後の一撃」を5つもくらわせていただきました。

特に最後の2つがもう!

絶品。「ひんやり」どころじゃない。ゾクっとします。

読んだ後では読む前ほどの気分を味わえないのが残念なほどです。


最後の作品などは「特別料理」スタンリイ・エリンの短編を読んでいればピンとくるとありましたが、私は知りませんでした。逆に「儚い羊たちの祝宴」を読んで初めて知ったんですけど・・・。


これ、一緒に展開したらいいだろうなあと思いましたが、残念ながら文庫ではなかったんですね。

まあ、「儚い羊たちの祝宴」はこの夏にこそ売りたいなと思ってちょっと特別扱いです。


「ボトルネック」、「インシテミル」でおそらく知ったという人も多いのではないかと思いますが、また違う感じです。

2010年度このミスで作家別投票1位の米澤穂信氏。

ボトルネックでも相当興奮したのですが、この作品でも興奮しました。

ほんと、すごいよなあ・・・。


この夏どれくらい売れるかなあ。



実はこの夏フェア。お店によってはだんだん扱いが、かわいそうなことに・・・。

それでも私がいるお店では恵まれていると思います。


数年前までは大抵どこでも一等地でどーんと威張って展開していたのに・・・。

「場所とるわりに売りがとれない」などキビシイ意見もある中、文庫担当としてはやっぱりここが売り時とも思うし、やっぱり夏の風物詩。


来年にはどうなるんだろう・・と不安もありますが、とりあえずは頑張ります。


まあ、他にも今すごく売れている文庫はあるんですが、夏フェアということで考えるとってことです。

フェアはフェアでやはり前年比とかもあるので・・・。


次はまた違う本で何か書くんじゃないかと。