関ジャニがデビューして9年。
残念ながら私はデビュー当時からのファンではなくて、ほんとここ最近なので、一緒に
年を重ねた感覚ではないのですが・・・。

でも、もっと前から見ていたかったと思います。
もちろん、写真や、DVD、CDなどでかつての関ジャニを振り返ることはできるけれど。
若いなとか(笑)

9年前、私はまだ、書店員ではなかった。
ただ、ちょうど9年前私も本を書いてどうにか出版できたころ。
もう、それから書いてないし、今後もわからないし、本を出したのは小学校のときから1冊は本を出すぞと思っていたし、それを実現したいなら何か動かなければと思っていたところにいろんな偶然とか、必然とかがあったから。もちろん、そういうことを含めての運もあったのかもしれない。

今、書けるかといわれたらわからないし、書きたいのかもよくわからない。
一冊で自分の中では完結しているし、それで生きていこうというわけでもなく。

その後すぐくらいに書店員になったので、人の書いた本を売っています(笑)
自分の書いた本はもう、その出版社もなくなってしまったし、絶版。
ただ、私が働く書店には1冊は残っています。
出版社がないのでもう、返品もできず、俗に言う不良在庫・・・
私が今の書店を離れるときにまだあれば買ってから離れます(笑)

私にとっての9年は頭で考えるといろいろあって長いとも思うし、感覚的にはあっという間。
9年間の関ジャニ∞のことを今、振り返るのに9年もかからないけど、一言で言えるものでもない。

9年というと、皆年齢的に大人になったけど、それは私も同じ。
年上だけど、まあ同年代なので。

それを思うと、あっという間とも言えない気がして。
ただ、でも今思うのはここから、一緒に年を重ねたいし、見ていきたい。

マルちゃんが聞いてみたいって言ってたのでこれが目にふれるかは別として書いてみました。
関ジャニ∞のアルバム聞いています。
どこでも聞けるようにとiPodにもいれて。
最近はお風呂でも音楽タイム♪
そのうち、イントロができるくらいに聞き込みます。
自分の体にしみこむくらいに。

メンバーはみんな好きでそれぞれの魅力もわかってるつもりなんですが、
やっぱりマルちゃんが一番好き。
DVDみててもついつい目で追ってしまいます。
フォトブック見てても一番長く見ているかも。
正直、いくら見ても足りないくらい。どんだけ見てるんだと1人ツッコミ。
今じゃ何よりも、マルちゃんにキュンキュンさせられっぱなしです。

これってアンチエイジングになるかな(笑)

一番最初に関ジャニに興味を持ったのは大倉くんの太鼓の達人で真剣な姿がかっこよかったから。
でも、音楽番組とかでパーンやってたり笑わせてくれるマルちゃんも次に何をやってくれるんだろうって思わせてくれるので目が離せなくなった。
いろいろ知ったり、見ていくうちにギャップに惹かれるというか。

面白かったり、ベース弾くときの表情だとか、優しい歌声だったり、日々のブログだったり、真面目さだったり、可愛さ、表情のかっこよさとか男前なところだったり、役者としての表情、セリフ以外のときの表情が印象的。田中さんや、田西さんとか。
いろいろあって書ききれないけど・・まさに魅力の宝庫やー(笑)

一番印象的な言葉があって、関ジャニ戦隊のマルちゃんの追伸にあった言葉。
「言葉」について書いていたことがあって、書き方は違うけどそれは自分もずっと思ってたことでもあったので嬉しかった。
かつて、一冊だけ私も本を出したことがあって、自分の気持ちとかを言葉にするときにずっと考えていたこと。
まあ、私の言葉で影響を与えるとかはないだろうけど、それより自分の心を正確に表現したかった。

マルちゃんにもいろいろ師匠と呼んでいる方がいるようで、私にとっての師匠は誰かなと考えていたところ、書店員としての師匠だったり、女性としての師匠だったりいるんですが、関ジャニのメンバーもいろんな面で私にとっての師匠であるかもしれない。

みんな私より年下になるけど、私が知らない世界でずっと頑張ってきたこと、今も頑張っていることを思えば経験値という点では年とかあまり関係なく師匠かな。
16日、待望のアルバム発売!
ということで雑誌にも載ってるし、テレビチェックに忙しい。

うちのお店でもセルCD扱ってるので、昨日関ジャニアルバムを展開する準備をしていたようです。
DVD流したり、飾り付けしたり・・・。くじの景品も入荷していたようです。
私は書籍担当なので、CDにはあまりタッチしないけれど、このときばかりはCD担当が羨ましい!

朝から雑誌を出すのですが、テレビ関係・音楽の雑誌があるところは念入りに。
密かに関ジャニメンバーが表紙を飾っているものを目立たせたりしてみました

雑誌出してて、マルちゃんが表紙で笑っているのを見るだけで朝から幸せ気分。

「泣くなはらちゃん」で田中さんが現実世界に来たゆき姉に向ける、わかる方にはわかるのではないかと思うのですが、アノとろける笑顔を自分も雑誌に向かってやってるんじゃないかと思います。
雑誌に限らず、マルちゃんを見るときの自分はそうなってると思う。
わざわざそんな自分を鏡で見るのもあれなので見ないけど無意識にそんな顔してるのでは・・・

ブログでマルちゃんが雑誌取材うけたって言ってたけど、そのときの雑誌が今、こうして続々と発売されてるんですね。
あとで「ああ、これか!」「このことだったのか」って思えるのが嬉しいです。
それこそバラバラだったパズルのピースが収まるような感覚。

それにしても、私は本当にたまにしかブログ書かないし、毎日、しかも毎週木曜日は関ジャニ戦隊のページも書いてくれるマルちゃんはすごいなと思うし、ほんとありがたい。

本当に毎日の楽しみです。この楽しみが私にとってどれだけ大きいか。

私は関ジャニ好きになったのはここ最近で歴史も浅いのですが、今まで何を楽しみに生きていたのか自分でもよくわからない。
ホシイモノもそんなになかったと思うけど、今はそれも増えました。
読書したり、友達と遊んだり、それなりに楽しく過ごしていたけれど、世界が色とりどり、7色になりました。
バッグの中もポーチが今までは好きな色に偏りがちでしたが7色に。


寒くなってきたので、私は少し前から羽毛布団を出しました。
これから着る服も徐々に準備中。
これからの季節にピッタリな粕汁は初めて知った料理だったので練習してみよう。
酒粕もゲットしました。
京都・丸山隆平ツアーも密かに計画中。
今後の楽しみがあるっていうのもワクワクです。
・・・オレンジの割合がかなり高いけど。