■な、何と、二酸化炭素を吸収する自販機が登場していると、朝日(20260305)は伝えています。
曰く、
通常は、自販機1台を動かすと、年間300kgのCO²が出されるとのこと、しかし、この自販機を使えば、同じ電気代で2割、減らせるということでした。
仕組みはというと、廃棄物のカルシウム類に特殊加工を施した吸収剤を出し入れ口に設置するだけでいいとのことでした。
簡単ですよね。この吸収剤は、回収して、プランターなどとしてCO²を封じ込めるということらしいです。
担当者は、「都会の中に森を作りたい」ということでした。
いいことですね。