■朝日新聞(20260512)に「薄くて軽い太陽電池 発電も稲作も」という記事があります。

 

 これによると、使う電池はペロブスカイトというもので、軽く薄く折り曲げられるという国産の電池だそうですよ。

 

 存在は知っていましたが、これを田の上空に屋根としてつけ、稲作も発電もやる、つまり一石二鳥を狙うという仕組みです。

 

 果たして、曲がるにしても、どうやって天日の太陽光と、屋根付きの太陽光で、当然、収穫に差が出てくるのではないでしょうか。

 

 3年間の実験に入るということでした。

 

 うまくいくことを願っています!!