■朝日新聞(20260512)に「カツオの目に旅の記憶」という記事があります。

 

 すかさず、「鬼の目にも涙」という諺を思い出したことでした。

 

 意味は、どんなに恐い人でも、愛情深いところがあるという意味でしょうか。

 

 今回の記事では、な、何と、カツオの水晶体に生まれてから捕獲するまでの記録が刻まれている、つまりは、どこで生まれ、生活し、どこで捕獲されたかがわかる、履歴がわかるというのです。

 

 びっくりしました。そのからくりは記事に譲るとして、これだったら、人にもあてはまるのではないでしょうかね。

 

 ま、相手は海水の様態からわかるというのです。人だったら、空気の様態でしょうかね。