ほうれんそう と ちんげんさい

 

■朝日新聞(20260404)の「多事奏論」という連載に、編集委員の方が面白い用語を披露されていました。

 

・報連相

 これは皆さん、ご存知、「報告・連絡・相談」の略ですよね。

 

 私は、次の用語を初めて知りました。

 

・沈限最

 沈黙する + 限界まで言わない + 最後まで我慢

 

■もう1つ紹介されていました。これは、管理職の心得だそうです。

 

・おひたし

 怒らない + 否定しない + 助ける + 指示する

 

■これらの言葉は、新入社員を迎える季節に「ある・ある」を取り上げてありました。

 

 別件で、人の脳たるや、こんなものだというような内容もありました。

 

 つまり、

 

・人は、自分が置かれた立場から物事を見る!

 

ということです。

 

 管理職は管理職の目線から、新入社員は新入社員の目線で物事を見るというわけです。

 

 当然といえば当然なのですがね。

 

 だからこそ、幅広い視野、寛容の精神、そんな見方もあるか!という多様性を保つことが重要なのでしょう、きっと。