昨日のこよみ今昔ですが、誕生花に間違いがありました。
今日のお花と勘違いしたみたいで…。訂正しておきましたが、昨日の誕生花は「おとこえし」で花言葉は「野性味」です。すみません;;
さて、本日は間違わないように注意しつつ、今日はどんな日?

月齢 * 6.7 [上弦の月]
六曜 * 仏滅
二十四節気 * 秋分
七十二候 * 水初めて涸るる(水始涸)
誕生花[花言葉] * えのころぐさ [愛嬌]
誕生星[星言葉] * ガンマ・ケンタウリ [直感と現実感のバランス]

今日の記念日
 ・里親デー
 ・イワシの日
 ・都市景観の日
 ・陶器の日
 ・天使の日
 ・宇宙開発記念日
 ・証券投資の日
 ・探し物の日
 ・古書の日
 ・徒歩の日
 
今日の出来事
 ・1707年 宝永の大地震(遠州・紀州灘でM8.4) 死者2万人以上
 ・1872年 官営富岡製糸場が操業開始(明治5年)
 ・1883年 ヨーロッパ初の大陸横断列車・オリエント急行が営業開始
 ・1957年 ソ連が世界初の人工衛星「スプートニク1号」の打上げに成功
 ・1994年 北海道東方沖地震(根室沖でM8.2) 北方領土で死者11人

はっちのへぇ!
まずはお知らせ。
今日から誕生星を書き加えてみました。
知らない名前も多いけど、星のきらめきを思うとなんだか楽しいので。
素敵な星の言葉があるといいな*^^*

さて今日はたくさんある記念日から徒歩の日を選んでみました。
理由は私が日頃運動不足を気にしてるから目に付いたってだけなんですが(^^ゞ
この「徒歩の日」は、日常生活で歩く習慣を取り戻し健康になろうと宮崎市の徒歩を楽しむ会代表が制定したものだそうです。
日付は10(トウ)と4(four)で「トウフォー」と読む語呂合わせから。
日本語と英語交じりの語呂合わせはちょっと珍しいかも?
今年はちょっと寒いけど、本来なら今頃は散歩向きの心地よい季節。いい時期を選ばれたなって思います。
昨日ちょっと用事があって結構歩いたのですが、そしたらコスモスやらナデシコやら、秋の花が綺麗に咲いているのを見かけました。

 


金木犀の香りもあちらこちらから漂って、秋たけなわと言う感じ。
季節外れの寒さが訪れていますが、この寒さはまた緩むそうなので、今度はのんびりお散歩気分で秋を探しに歩いてみたいなと思います*^^*

蝶々 蝶々 蝶々
少し遅くなっちゃいましたが、先日見てきた「髑髏城の七人」の感想です。
小栗旬くんについては「ナマ小栗旬!」で書いたので、それ以外を中心に*^^*
お芝居の時代背景は、織田信長が本能寺で倒れて8年後の関東という設定です。

まずは全体の感想。
これはもう、本当に楽しかったです!
新感線くらいの劇団になるとチケットの値段も決して安くはないのですが、そんなことはどうでもよくなるくらいの満足感。
俳優陣はもとより、舞台のセット・衣装・光や音の使い方、どれをとっても素敵で、次も見に来たいって思わせる出来栄えでした。
特に光の使い方は素敵で、暗転やシルエットだけで姿を映すトコなどが効果的。
逆にひとりだけを照らすのもよくて、オープニングのタイトルは映像で出るのですが、そのタイトルを背負ってひとり立つ小栗さんもとっても目を惹きます。
特にファンじゃなくても「おおっ!」と思う格好良さ。
このオープニングだけで気持ちが持っていかれる人も多いかもしれませんね*^^*

脚本の方は、やはり上手く作られてると思います。
声を出して笑ってしまう所とシリアスさのさじ加減がいつもながらホントに上手い!
進行はシリアス路線なのに笑いが絶えないってスゴイし、そこに繋がるのかって言う複線も見事で、最後になるほどって頷いてしまいました。

そして最大は、今回の若さだと思います。
「髑髏城の七人」は何度か再演されているので前回と区別しやすいように呼び別けされているんですが、今回の髑髏城は「若髑髏」と呼ばれています。
小栗旬さん・森山未来さん・早乙女太一さんと、メインの三人がみんなホントに若い!
でもそれは決して重さがないとか言うことじゃなく、織田信長と言う彼らにとっての至上の盟主を喪った後の彼らの苦悩や生き方をいい感じの若々しさで表していたと思います。
私は若髑髏しか見てないけど、本当に満足な出来でした*^^*

後は私が気に入ったシーンなのですが、森山未来さんが扮する天魔王の黒い扇子を持っての「敦盛」がよかったです。
「敦盛」は織田信長を扱った作品には大概出てくる「人間50年 下天のうちにくらぶれば 夢幻の如くなり」って言う舞いですが、今回は踊るわけじゃなく立ち回りにアレンジ。
黒い扇子を振りかざす森山さんは動きも綺麗でなんかうっとりしちゃいました*^^*
同じく動きでは、早乙女太一さんがやはり綺麗。
三人の中でも若いのでまだまだこれからっていう面はあったけど、所作は一番美しく、森山さんとの一騎打ちはどちらも動きがよいので素敵な見所になっていたと思います。
メインのほかでは、勝地涼さんが好演。
メイン三人に負けないイイ役で、とても上手くこなしていました。
小池栄子さんは、いつもながらの小池栄子ぶりで女の戦い(ボディや若さや色気を競うような口喧嘩)がお見事!
アンタが大将って感じの勝ちっぷりで、決め台詞がとっても格好よかったです*^^*
最後になりましたが、仲里依紗さんも全力投球って感じで好感が持てました。
彼女がヒロインになるのかな。ラストシーンでは声が枯れちゃう熱演。
もしかしたらこういうのも若さゆえかもしれないけど、それを包み込むように要所要所にこなれた役者さんが配されて、いいバランスに仕上がっていたんだと思います。

以上、あんまり感想って得意じゃないので上手く伝えられないのがもどかしいですが、本当に面白かった、その気持ちが少しでも伝わっていたらいいな。
思いのほか長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
興味を持たれた方がいましたら、当日券か多分出るだろうDVD、あるいは1~2年後に上映されると思われる「ゲキ×シネ(この舞台の映画映像)」でご覧くださいね。
私は「ゲキ×シネ」になったらもう一回観に行きたいと思ってます*^^*

 ⇒ 髑髏城の七人
 ⇒ 劇団☆新感線

蝶々 蝶々 蝶々

昨日テレビでフィギュアスケートを今シーズンはじめてみました。
いよいよウィンタースポーツの始まりですね。
秋だ秋だと喜んでいるうちに、冬がこっそり近寄ってきているみたいです。
七十二候が変わってまたひとつ季節が進む今日は、さて、どんな日?

月齢 * 5.7 [弓張り月]
六曜 * 先負
二十四節気 * 秋分
七十二候 * 水初めて涸るる(水始涸)
誕生花[花言葉] * おとこえし [野性味]

今日の記念日
 ・登山の日・山の日
 ・東西ドイツ統一の日

今日の出来事
 ・1964年 日本武道館開館
 ・1971年 「スター誕生!」放送開始
 ・1990年 東西ドイツが統一されドイツ連邦共和国が誕生

はっちのへぇ!
今日から七十二候が変わって「水始めて涸るる(水涸始)」になりました。
これは川や井戸の水が痩せて枯れるとする説と、田んぼの水を抜く頃の意とする説があるんだそうです。
私としては、この時期なら田んぼの水の方がいいかなって思うのですが、いかがでしょう?
黄金色に実り頭を足れた稲は本当に綺麗で、紅葉もいいけど、もしかしたら私の一番好きな秋の景色はこれかもしれません*^^*

それはさておき、今日はドイツ統一の日だそうです。
1990年(平成2年)の今日、東西に分かれていたドイツが統一され、ドイツ連邦共和国になりました。
ですが約40年ほど分かれている間に開いた経済格差はかなり大きく、専門家によるとその差は比率で3:1(西ドイツ:東ドイツ)。
現在でも影響は大きく、2007年からの世界金融危機もあり、不況がずいぶん長く続いているそうです。
日本も不況に喘いでいますが、どこの国も苦しいんですね;;

ところで、ドイツ統一と言えば思いだすのは、ベルリンの壁の崩壊。
壁が壊されたのは統一の前年の11月だったんですが、当時、よくそのシーンがテレビに映っていたように思います。
その後のドイツではベルリンの壁の欠片がお土産品で買えたらしく、一度見せて貰ったことがあるのですが、あれから20年以上経過した現在、壁の欠片ってまだ売ってるのでしょうか?
そんなことを考えて、一度ドイツにも行ってみたいな…と、不意に思った今朝でした*^^*

蝶々 蝶々 蝶々