曇り続きで洗濯が進まない今日この頃。
空がどんよりしてるとなんとなく気持ちも沈んじゃいますね。
でも今日は月曜日。
そして我が家ではだんな様のお誕生日だったりするので、気分を上げて、さて、今日はどんな日?

月齢 * 26.7
六曜 * 赤口
二十四節気 * 霜降
七十二候 * 霜始めて降る(霜始降)
誕生花[花言葉] * くり [大変ぜいたく]
誕生星[星言葉] * ムフリッド(うしかい座η星) [自己犠牲的な恋]

今日の記念日など
 * 国連デー
 * 世界開発情報デー
 * ツーバイフォー住宅の日

今日の出来事
 * 1929年 ニューヨーク株式市場が大暴落 世界恐慌が始る(暗黒の木曜日)
 * 1944年 レイテ沖海戦 戦艦「武蔵」・空母「瑞鶴」などが撃沈し海軍聯合艦隊が事実上潰滅
 * 1964年 東京オリンピックが閉幕(日本の獲得メダル数:金16・銀5・銅8)
 * 1945年 ソ連の批准により国連憲章が発効 国際連合成立

はっちのへぇ!
今日から二十四節気が変わって「霜降」に。あわせて七十二候も「霜始めて降る(霜始降)」になりました。
どちらも霜が降りる時節の意ですが、暖冬といわれて久しい昨今、東京辺りは遅いと翌年に初霜となるそうです。
初霜の時期はちょっとおいといて、この頃に吹く北よりの風を木枯らしといい、一番初めの木枯らしは「木枯らし一号」として発表されるんだとか。
去年聞いたかな?
さすがに記憶がないので、今年はちょっとニュースに気をつけてみようと思います*^^*

さて霜ですが、これは空気中の水蒸気が放射冷却によって冷えた地面や物の上で凍ったもので、「霜が降る」といっても実際は降ってくるものではありません。
放射冷却で冷えるので、気温が3度以下になると発生するのだそうです。
気温3度、想像するだけでなんか寒いですね(^^ゞ

また霜の異称を「三つの花」を言うのですが、これは結晶の形から名付けられた雪の異称である「六花」「六つの花」というのに対して生まれた言葉だそうで、霜の結晶の形とは関係ないらしいです。
とはいえ、日が高くなり気温が上がると融けて消えてしまう霜の花。
その儚い花に、とても似合う異称だなと思います*^^*

花といえば、この時期、リンドウ・フォックスフェイス・野イバラが旬だそう。
フォックスフェイスってなんだろうと思いきや、写真を見れば「ああ、これか!」って思うようなものでした。

フォックスフェイス
季節の花 300

なるほど、狐の顔みたいですね。
別名は角茄子とか狐茄子というのだそうですが茄子とついても食べられないんだって。
ちょっと残念…なんて、朝から食い気の本日でした(^^ゞ

蝶々 蝶々 蝶々