久々に朝が寒いと思いました。
季節的には多分正しく平年並みだと思うのだけど、ずっと暖かだったから違和感があります。
そういえば朝夕暗くなるのも早くなったっけ。
今度こそ季節らしい気候になるのかなぁ…とちょっと懐疑的になりながら、さて、今日はどんな日?
◆月齢 * 21.7 [二十三夜]
◆六曜 * 戦勝
◆二十四節気 * 寒露
◆七十二候 * きりぎりす戸にあり(蟋蟀在戸)
◆誕生花[花言葉] * にがうり [強壮]
◆誕生星[星言葉] * ゼータ・ヴィルギニス(おとめ座ζ星) [人徳]
◆今日の記念日
* バーゲンの日
* 日ソ国交回復の日
* 海外旅行の日
* ブラックマンデー
◆今日の出来事
* 805年 坂上田村麻呂が清水寺を建立
* 1895年 東京の大丸呉服店で日本初のバーゲン開催
* 1956年 鳩山一郎首相とブルガーニン首相がモスクワで「日ソ共同宣言」に調印(国交回復)
* 1987年 ブラックマンデー ニューヨーク株式市場で史上最大の株価暴落
* 2003年 マザー・テレサがヨハネ・パウロ2世により列福
◆はっちのへぇ!
今日から七十二候が変わって「きりぎりす戸にあり(蟋蟀在戸)」になりました。
虫が戸のあたりで鳴く時期の意ですが、このキリギリスはコオロギのこと。
平安時代はキリギリスをコオロギと言っていたそうです。
実際当てられてる漢字の「蟋蟀」は、辞書で引いてもコオロギと読みがふってあって、現在は基本的にキリギリスとは読まないみたい。
古来、秋の虫の総称と辞書にあったので、鳴く虫はみな蟋蟀だったのかもしれませんね。おおらか*^^*
虫の音といえば、秋の風情として私たちにはどこか物悲しいような、密やかなものとして馴染みのあるものですが、虫の音を単なる音ではなく声として聞くのは日本人の特徴なのだそうです。
この変化はやはり平安時代に起こったもので、それまでは虫の音は愛でてもただの音として捉えられていたんだとか。
んー、だとしたら…。
もしかしたら和歌の発展で人がより情緒を重んじるようになったせいなのかもしれません。
これは私の勝手な思いつきだけど、理由はどうあれ、素敵な変化だなと思います。
日本情緒万歳、そんな気分になった本日でした*^^*

季節的には多分正しく平年並みだと思うのだけど、ずっと暖かだったから違和感があります。
そういえば朝夕暗くなるのも早くなったっけ。
今度こそ季節らしい気候になるのかなぁ…とちょっと懐疑的になりながら、さて、今日はどんな日?
◆月齢 * 21.7 [二十三夜]
◆六曜 * 戦勝
◆二十四節気 * 寒露
◆七十二候 * きりぎりす戸にあり(蟋蟀在戸)
◆誕生花[花言葉] * にがうり [強壮]
◆誕生星[星言葉] * ゼータ・ヴィルギニス(おとめ座ζ星) [人徳]
◆今日の記念日
* バーゲンの日
* 日ソ国交回復の日
* 海外旅行の日
* ブラックマンデー
◆今日の出来事
* 805年 坂上田村麻呂が清水寺を建立
* 1895年 東京の大丸呉服店で日本初のバーゲン開催
* 1956年 鳩山一郎首相とブルガーニン首相がモスクワで「日ソ共同宣言」に調印(国交回復)
* 1987年 ブラックマンデー ニューヨーク株式市場で史上最大の株価暴落
* 2003年 マザー・テレサがヨハネ・パウロ2世により列福
◆はっちのへぇ!
今日から七十二候が変わって「きりぎりす戸にあり(蟋蟀在戸)」になりました。
虫が戸のあたりで鳴く時期の意ですが、このキリギリスはコオロギのこと。
平安時代はキリギリスをコオロギと言っていたそうです。
実際当てられてる漢字の「蟋蟀」は、辞書で引いてもコオロギと読みがふってあって、現在は基本的にキリギリスとは読まないみたい。
古来、秋の虫の総称と辞書にあったので、鳴く虫はみな蟋蟀だったのかもしれませんね。おおらか*^^*
虫の音といえば、秋の風情として私たちにはどこか物悲しいような、密やかなものとして馴染みのあるものですが、虫の音を単なる音ではなく声として聞くのは日本人の特徴なのだそうです。
この変化はやはり平安時代に起こったもので、それまでは虫の音は愛でてもただの音として捉えられていたんだとか。
んー、だとしたら…。
もしかしたら和歌の発展で人がより情緒を重んじるようになったせいなのかもしれません。
これは私の勝手な思いつきだけど、理由はどうあれ、素敵な変化だなと思います。
日本情緒万歳、そんな気分になった本日でした*^^*
