季節外れの寒さが収まって秋らしい気候が戻ってきました。
そんな中、昨日、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。
前日発表されたiPhone4Sは5じゃないと嘆かれましたが、現在ネットでは「4S」は「for スティーブ」と言う意味ではないかと言う噂が流れているんだそうです。
噂の真偽は判りませんが、そういう噂が真実に思えるほど偉大な才能溢れる方だったのは間違いないのでしょうね。
まだまだ活躍して欲しかった…と嘆きつつ、さて、今日はどんな日?
◆月齢 * 9.7
◆六曜 * 先勝
◆二十四節気 * 秋分
◆七十二候 * 水初めて涸るる(水始涸)
◆誕生花[花言葉] * キウイ [ひょうきん]
◆誕生星[星言葉] * 31・コマェ・ベレニキス [前向きの感性と洞察力]
◆今日の記念日
・ミステリー記念日
・バーコードの日
・盗難防止の日
◆今日の出来事
・110年 日本武尊が伊勢神宮で倭姫命から天叢雲剣(後の草薙剣)を賜る
・1859年 安政の大獄で橋本左内らが刑死
・1946年 衆議院で大日本帝国憲法改正案が可決(日本国憲法成立)
・1949年 ドイツ人民評議会でドイツ民主共和国憲法草案を可決。東ドイツが成立
・1952年 バーコードが初めて特許登録
◆はっちのへぇ!
今日はミステリー記念日。
ミステリー好きな私にはなんだか嬉しい日ですが、由来は1849年の今日、ミステリー小説の先駆者であるエドガー・アラン・ポーが40歳の若さにして深酒などが原因となって亡くなった日だからなのだそうです。
ポーってそういう原因で亡くなったのか…とはじめて知ってちょっとビックリしましたが、彼の死はかなりミステリアス。
旅先でかなりの酩酊状態で発見されたらしいのですが、なぜそこにいたのか誰も理由を知らず、どうしてそれほどお酒を飲んだのかも判らず、更に奇妙なことに、発見された時にポーが着ていたのは他人の服で、死の間際まで誰のモノとも判らない「レイノルズ」と言う名前を繰り返し呼んでいたんだって。
いったい彼に何が起きたのか、それこそ探偵に解き明かして欲しいところですね。
代表的な作品として、ゴシック風の恐怖小説の「アッシャー家の崩壊」「黒猫」、初の推理小説と言われる「モルグ街の殺人」、暗号小説の草分け「黄金虫」などがあり、明治・大正期の日本の作家の多くが影響を受けているのだそうです。
音から察せられるように、日本の探偵小説家・江戸川乱歩は彼の名前のもじり。
実のところ私は日本のものが好きで、ついついそちらを優先して読んでしまうから、ポーは「黒猫」くらいしか知らないのだけど、ミステリー好きとして、いずれは「モルグ街の殺人」も読んでみよう…なんて思った今日でした*^^*

そんな中、昨日、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。
前日発表されたiPhone4Sは5じゃないと嘆かれましたが、現在ネットでは「4S」は「for スティーブ」と言う意味ではないかと言う噂が流れているんだそうです。
噂の真偽は判りませんが、そういう噂が真実に思えるほど偉大な才能溢れる方だったのは間違いないのでしょうね。
まだまだ活躍して欲しかった…と嘆きつつ、さて、今日はどんな日?
◆月齢 * 9.7
◆六曜 * 先勝
◆二十四節気 * 秋分
◆七十二候 * 水初めて涸るる(水始涸)
◆誕生花[花言葉] * キウイ [ひょうきん]
◆誕生星[星言葉] * 31・コマェ・ベレニキス [前向きの感性と洞察力]
◆今日の記念日
・ミステリー記念日
・バーコードの日
・盗難防止の日
◆今日の出来事
・110年 日本武尊が伊勢神宮で倭姫命から天叢雲剣(後の草薙剣)を賜る
・1859年 安政の大獄で橋本左内らが刑死
・1946年 衆議院で大日本帝国憲法改正案が可決(日本国憲法成立)
・1949年 ドイツ人民評議会でドイツ民主共和国憲法草案を可決。東ドイツが成立
・1952年 バーコードが初めて特許登録
◆はっちのへぇ!
今日はミステリー記念日。
ミステリー好きな私にはなんだか嬉しい日ですが、由来は1849年の今日、ミステリー小説の先駆者であるエドガー・アラン・ポーが40歳の若さにして深酒などが原因となって亡くなった日だからなのだそうです。
ポーってそういう原因で亡くなったのか…とはじめて知ってちょっとビックリしましたが、彼の死はかなりミステリアス。
旅先でかなりの酩酊状態で発見されたらしいのですが、なぜそこにいたのか誰も理由を知らず、どうしてそれほどお酒を飲んだのかも判らず、更に奇妙なことに、発見された時にポーが着ていたのは他人の服で、死の間際まで誰のモノとも判らない「レイノルズ」と言う名前を繰り返し呼んでいたんだって。
いったい彼に何が起きたのか、それこそ探偵に解き明かして欲しいところですね。
代表的な作品として、ゴシック風の恐怖小説の「アッシャー家の崩壊」「黒猫」、初の推理小説と言われる「モルグ街の殺人」、暗号小説の草分け「黄金虫」などがあり、明治・大正期の日本の作家の多くが影響を受けているのだそうです。
音から察せられるように、日本の探偵小説家・江戸川乱歩は彼の名前のもじり。
実のところ私は日本のものが好きで、ついついそちらを優先して読んでしまうから、ポーは「黒猫」くらいしか知らないのだけど、ミステリー好きとして、いずれは「モルグ街の殺人」も読んでみよう…なんて思った今日でした*^^*
