こよみ今昔を更新出来ないうちに季節は進んで、すっかり秋の気配になりました。
昨日は秋分の日。
昼と夜が同じ長さになり、これからは段々夜が長くなって行きます。
温かい飲み物が美味しく感じる秋の夜長、何をして過ごすにも快い時期。嬉しい*^^*
とは言え、台風の恐さも目の当たりにしたばかりなので、もう自然災害が来ないといいな…と願いつつ、さて、今日はどんな日?
◆月齢 * 26
◆六曜 * 仏滅
◆二十四節気 * 秋分
◆七十二候 * 雷すなわち声を収む(雷乃収声)
◆誕生花[花言葉] * ほうきぐさ[謙虚]
◆今日の記念日
・みどりの窓口記念日
・清掃の日
◆今日の出来事
・1877年 西南戦争が終結 西郷隆盛が幹部らとともに自刃
・1965年 国鉄がコンピュータによる指定券発売窓口「みどりの窓口」を開設
・1971年 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」施行
・2000年 シドニー五輪女子マラソンで高橋尚子が優勝(女子マラソンでの日本人初の金メダル)
◆はっちのへぇ!
今日は少しのんびりの朝。ホッと息を吐いてます。
お出かけは楽しいけど、アラファーの体には休養も必要ですよね(^^ゞ
さて、バタバタしている内に季節が変わって、昨日、秋分の日も過ぎてしまいました。
その昨日から二十四節気は「秋分」に。七十二候は「カミナリすなわち声を収む(雷乃収声)」に変わっています。
これはカミナリが遠のく時節ということなんだそうですが、古来中国では龍の姿はカミナリであり、その龍は春分に天に昇って秋分に淵に潜ると思われていたのだそうです。
昔の人は、空に走る雷光の中に龍の姿を見たんでしょうか?
カミナリは神鳴りとも書きますし、龍を神と考える東洋思想では雷鳴はまさしく龍の声と言えるかもしれません。
暑すぎた夏を終えて、やっときた秋。
来春まで、淵に沈んだ龍には静かに口を閉じていて貰いたいですね。
また今日は清掃の日だそうです。
環境省が廃棄物処理法を試行した日なんですが、主婦レベルだと、清掃から連想するのは自宅のお掃除。
どこの家にも捨てられずに押入れなんかに詰め込まれたものがあると思うのですが、我が家も例に漏れず、スペースの無駄を生んでます;;
思い切って断捨離を…と思うんですが、これも中々進まない。
なんでも断捨離のコツは、捨てるときに収納を考えないことなんだそうです。
あそこにまだ入るから…って数を調整するんじゃなく、とにかく要るか要らないかだけで決める。
悩むものは、手に取ってみた時に心に訴えかけてくるものがあったかなかったか、それが大事な決めてなんだとか。
本屋さんでチラ読みしただけなんでうろ覚えだけど、確かにそうかもって思いました。
まだ使えるからもったいないって思うけど、気に入らないものは結局使わないままってありますよね?
日本の住宅事情を考えると家のスペースってとってもコストが高いはずだから、使わないものでそのスペースを潰すのはもっともったいないことかもしれません。
とは言え、やっぱり段捨離は難しいからこれからも悩むんだろうと思うのですが、清掃の日を機に、ちょっとは頑張るか…なんて思った私です(^^ゞ
※10時半ごろ一度アップしたのですが、なんか文章がヘンだったので修正しました。